理想の通勤鞄
理想の通勤鞄
てことをたまに考える。
必要条件的には、次の3つ。
A4の書類が入る。できればクリアフォルダや、クリアポケットブックにファイルした状態で。いや、そもそも、会社支給のノートPC入れる。
弁当男子かつ水筒男子なので、底マチは最低でも12cm。できれば20cmくらいほしい。で、これはジッパーで開いてエクサパンダブルとかじゃなくて、標準状態でそうあってほしい。
手提げ・肩がけ両用
ショルダーは結構重要だ。電車の中で、肩がけにした鞄を前に回して、両手でごそごそやったりする。底の方をのぞき込みながら。
財布とかハンカチとかばんばん投げ込む。
マチが広くないと困るのは、そこにも理由があって、どうせ底にたまるなら、平面に広く配置されてくれた方が、上から見たとき探しやすいからだ。
で、さらにできるならできるなら、な満足条件がある。
シンプルな外見で
ビジネスバッグによく使われる素材で(ショルダーハーネス以外に取っ手がほしいのも、そういった「らしい」外見になってほしいから)
中は何個かの気室に区切られている。(書類を取り出すときに、弁当を見られたくないし、乱雑なウエストポーチスペースを見られたくない)
外見をすっきりさせる意味で、側面が三角の構造だと望ましい(底マチは広いが、上部はスリム
ジッパーがダブルで、かつ全周(というか3辺)を巻いていて、かなり「ガバッと」開く
地面に置いて自立
底面防水、5ヶ所の鋲
……みたいな要素があるとなおよい。
ひらくPCバッグ/リュック のコンセプトはすごく惹かれるんだけど、私にとっては「擬態」もまた、外せない要素なんだよなぁ。 hr.icon
と続いたら、これは「ブログで書いた方がいいページ」ということになるのだろう。 しかし、ここまでで終わっても許される(ゆるすもなにもないけど)のがscrapboxでの公開で、 これだけの内容の文字列を頭にとおすことにすら、知的価値があったりもするものなんだ。うん。