文字列が顔のように記憶される
例えば、《 "夜に駆ける / YOASOBI" って文字列、なんだろう? 最近よく見かけるな?
……ああ、音楽なのか。
そんで、「夜に駆ける」のほうがタイトルで、YOASOBIがグループ名なのかな。》
みたいなことがよく起こる。
人の顔をまず見て知って、「あっ、あの人格好いい! 名前なんて言うんだろう?」という順にならない。
俳優さんですら、「仮面ライダー→朝ドラの『〇〇さん』」という文字列でまず頭に入ってくるし、
声優も、声を聞いたこともない段階で、「花澤香菜」って名前だけを見覚えがあったりする現象が起きる。 だから、名前の字に共通する部分があったり、似た名前だと、その2人が当初ごっちゃに認識されていることがある。 関俊彦と関智一、大塚芳忠と大塚明夫、とか。
すまん、しばらく個別認識できてなかった。
他者と、間違いなく視覚的にかぶらない、類似認識されないじづらを作り出すことの優位性というのはあるはずだから。
西田亮介と西野亮廣とか
田中秀臣と田中秀征とか
DaiGoとDAIGOとか