意味のあるものは疲れるが、意味のないものは耐えられない。
意味のあるものは疲れるが、意味のないものは耐えられない。
仕事をしていたり、勉強をしていて、疲れると「気分転換」をしたくなる。
そういうときの「気分転換」に求められる第一の効果は“疲労回復”だから、何もしないで目を閉じ、ぼーっとすることが1番いい、ように客観的には思える。
しかし、仕事をしていて「疲れた」ときというのは、「やりたくない」「こわい」「うまくいない」「間に合わない」といった嫌な感情とさんざん付き合ったことからの「転換」の要素も大きくあって、そうすると、“なんか楽しいこと”をしたくなる。
本を読んだり、動画を見たり。
そうやって、意味のあることを摂取しないと、なかなか感情を「転換」させるのは難しい。そうして、かえって疲れる、とまではいかなくても、疲労の回復が遅れることになる。
from 2021/08/01-2021/08/10