情報摂取も炭水化物を半分
情報摂取も炭水化物を半分
自分の昼飯に弁当を作って持っていくと、だんだんと「ご飯が全体の面積(体積)の半分」という一つのバランスに収斂していくのを感じる。
ここで、ツイッターのTLのバランスのことを連想する。
全体の半分は、そこそこ前向きだったり、日常雑記だったり、毒にならず気楽に読めるものがいい。
感性や立場の近い人の、身近な話題もいい。
ニュース的な情報ソースはビタミン、読み応えのあるのは主菜、政治批評みたいなのはスパイスかな。
主食(炭水化物)って、味が薄いじゃないですか。レタスサラダの次くらいに味が薄い。
でもって、即効性のエネルギー源でもある。
そういうもので過半を占めていい。
(とはいえ、摂りすぎれば太るところも似ている)
そのほうが健康でいられる。
自分の思考や感受性の枠組みを広げてくれるような刺激的な話題は、究極的には「名言bot」になっていくと思うけど、
疲れる
匿名的で非属人的な話題になりすぎる
って問題点がある。
タグ 実話の寓話、外食的文体、道徳でも半分、「毒にも薬にもならない動画をぼーっと見たい」という需要
デザートは承認欲求?
⇒「寿司で言うガリ」(byシゴタノ!ラジオ音声033「情報収集とセレンディピティ」
from 2021/02/01-2021/02/10