弱音を切り離す
弱音を切り離す
怖い自分も、元気が足りないと思う自分もいていい。
「やる自分」がしっかりすればいいだけ。
「行動するにあたって、やる気が満ちることや『いいタイミング』を待つべきではない。感情を無視するべき」というような実用書的アドバイスを昔聞いたことがあって、その頃は「弱音に蓋をする」とか、「気合いと集中力で雑念を振り切る」とか、そういうイメージだと思っていた。
最近は少し違うイメージだ。
「弱い自分」を否定しなくていい。それはアラート担当でしなない。
「やる」とやろうとしてる自分もちゃんといることが十分に偉くて、あとはペラ紙メモでも箇条書きファイルでもトマトタイマーでも使って、遂行に必要な最低限の範囲で、その「やる自分」を支援してやれればいい、と思う。
別に、脳の中がそのタスクで満ちるほど、最強の手応えで集中できなくても、それを乗り切るのには十分だ。
タグ 仕事術、ポモドーロ、分人、強すぎるアラームが上がる、歴代最高の快を日々得ていたいという思い
from 2020/12/21-2020/12/25