介護と保育が9割になった世界で
介護と保育が9割になった世界で
ひとつの #思考実験 として。BIやAIが社会や日本をどう変えるのか、について考えるのと似たようなものだ。
就労人口の9割が介護職と保育職になる社会が来たとして、そこにどんなメッセージを私は遺跡として残せるだろうか。
極度に肉体労働で、感情労働で、総合力の職業で、対人的で、タスクラインが割り込まれやすく、共同体の相互扶助的な傾向をおそらくは濃く持つ。
読書はいいぞ、とか、自分で考えることは大事だぞ、とか、情報発信をしようよ、というメッセージは、現代と変わらず有効だろうか。
他方、SF的な興味としては、そういう世界線での、それら職業と「その他の職業」の間の進路相談や転職はどうなっているだろうか。
from 2020/1/8-2020/01/10
思考の刺激剤、新しい対応