ニュースを見るときのコメントには「しょうがない」「どうでもいい」を選択肢として持とう。
まあそうすると、ニュースというのは他人事である部分があるわけで、
「そもそも見る必要があるのか? ということにも、なってきそうなのであるが。
案外そこも、「ない」のかもしれない。
▷ニュースのコメンテーターは、不採算だったり需要が見込めなかったりする変化については、「仕方ないですね」ってコメントしろ。「これでいいのか」とか「情けないことですね」とか言ってるんじゃなく。
▷どっちに変えても、よく見ると大して便利にならなかったり、別のところに不幸な人が出てきてその数を減らせないような利害対立なのに、変化させようとするコストはでっかいというときには、「どっちでもいいですね」とコメントしろ。
▷「許せない!」という感情を基本トーンにしてニュースを流すな。 ▷相手の一方が国や政治でも同じで、お金や労力の出どころが最終的に税金なら、「仕方ないですね」「どっちでもいいですね」としか言うべきでない事案はありえる。
▷そんなのは別に、強者の論理でも、既得権益層の意見でもないはず。
▷奴隷根性や思考停止でもない。たぶん。
▷(なぜ君たちは、そんなに人の注意を集めたり、感情を動員したりしたがるんだい? 私は集められたくないのだが)