タイトル、サブタイトル、冒頭、導入
タイトル、サブタイトル、冒頭(キャッチコピー?)、導入
ブログ冒頭の4文
例えば、仮に、あるブログ記事の最初の4文が次のようになっていまとします。
手帳の非予定的使い方
〜行動に必要な情報をフリーフォーマットに携帯する〜
あなたは、「手帳の日付けページに、なんだかんだで予定があんまり入らないんだけど、でもなんか、紙の手帳が手放せないんだよな」なんてことはありませんか?
どうもこんにちは! “メモ帳は、ワイシャツの胸ポケットに入るサイズが好き”、なこのサイトの管理人、いっきです。
いやまあ、なんでもいいんですが。
話の導入に、何文字かけているんだ、という風に見えるかもしれませんが、それぞれに扱っている情報が違っていて、意外と省けない構造になっています。
これは、特に
①タイトルにはなるべくキーワードを入れたい
ことから始まります。この場合だったら、「手帳」です。
そのほうが、検索的に探しやすいし、思い出しやすいですから。
ただ、これだけだと、記事の中でどんなことが書かれているか、その方向性が先読みできません。
そこで、
②サブタイトルでは、より根源的なテーマを書く
「これって、人類にとって、永遠のテーマだと思うんですよね」みたいな書き方へと一歩遡って書けると、自分ですっきりすることがあります。
そういうとき、話題にしている具体的なキーワードは同居させにくかったりするんですよね。先程の「手帳」みたいなことが。
また、学術論文や研究論文って、従来までその分野で既に見えていたことからの“差分”を強調しすぎていて、それが一般大衆にとってどう面白いのか、人類にどう役立つのかという視点で「目的」が語られていなかったりする、そういうことの逆イメージでもあります。
③問いかけを入れて、読者にニーズに共鳴してもらう
ブログって、目の前で相手と会話しているわけではないので、どんなに役に立つ内容を書いてある場合でも、「独りよがりでな演説や自分語りを一方的に語られている」感覚を読み手に引き起こすリスクが常にあります。
検索から読みにきてくれた場合でさえ。
ですので、最初に「この記事を読むとその人にどんな個人的なメリットが発生するのかを、最初にイメージしてもらうわけですね。
#読み手のことを考える
ことでもあります。
④身辺雑記で書き手に親しみを持ってもらったり、スタート地点を理解してもらったりする
参考;
「ていねいな暮らし」ってなんなのか。 〜バタバタしてたっていいじゃない〜
視座を手に入れるには〜ニュースを聞いて、ちょっとまともなコメントをツイートできるようになるには〜