インプット←→アウトプット
「読むことは純粋なインプットではないし、書くことから学びや気付きを得ることもある」
というような言われかたをするけど、別の視点での「分けられなさ」の説明として、受信と反応の規模の大小みたいな視点がありえるよな、と思った。能動性の量と持続時間というほうが適切かな? Kindleハイライト >Kindleハイライトに感じた内容をメモ >引用リツイート≒ネットの情報をツイートで紹介 >(もっとも古い意味での)ウェブログを書く >ブログからブログへアンサー記事を書く >書評記事を書く >考えてきたことをまとめて記事にする
公式リツイートはどこに入るか。ファボだったら1番左に入りそうだけど。
本の余白に直接書き込む、も思いついたけど、一つだけアナログになっちゃうのではずしておいた
「授業ノートの余白に、本筋と関係のない思いつきも書き留めておく」とか
インタビューと対話、みたいな口頭性のものも、枝を分岐させつつ並べられるかもしれない。
そういえば、私は「他人の文章をアウトライナーに入れて、色々入れ替えながら読み込んで理解を深める」という読み方をよく知らない。(それについて一冊かけて深掘りした本があるなら読みたい。)そういう手法があるとすれば、それはこの線のどこに位置付くだろうか。