『弱キャラ友崎くん』の読書メモ
『弱キャラ友崎くん』の読書メモ
「現実社会」という“情報”を相当ドカドカ突っ込みつつ、物語として美味しく煮詰めたような。
序盤は、“非モテ”の主人公が、アドバイスをもらいながら、学校内社交を努力をもらいながら、じわじわと階段を上がっていく。
つまりまあ、恋愛とコミュ力を“情報”の主軸として、進んでいく。(あとは、努力と習得)
そこもすでに面白い(し、そのアドバイスの一つ一つも相当良い)のだが、巻が進むごとに、さらに視点が取り込まれていく。
「空気」
ゲームチェンジャー
(進化と限らなくても)変化し続けること
「付き合」ったあと
攻略と(獲得と)楽しむこと
進路を考えるときの、夢と、家族を含めた「周りの人」
選択肢をキープすれば、それだけケアに縛られること
ちょっと連想:『神のみぞ知るセカイ』、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
雑記
コミックスで1-6巻くらいを読み、そこから先は小説で4-9巻を読んだ。
ビジュアライズとしては、アニメよりも漫画のほうがいい感じかな? SDが。でも日南はアニメのほうがかわいいか。
外伝6.5に出てくる買い物回の、ファッションアドバイス
名言をハイライトしたくなるw
from 2021/04/11-2021/04/20