『ハイキュー!』の台詞メモ
『ハイキュー!』の台詞メモ
Kindleのお試し期間以来、よく読んでいて、印象に残るシーンも、名台詞も、多い漫画だな、と思うので、台詞のメモを作る。
なお、漫画なので基本的には句読点はない。明らかに区切れてる場所にはいっきが付記した。
「高校っつう 毎年入れ替わるチームで やれることなんか限られる。
“良い素材”を良い形で磨くことが効率的な道だ」
18巻位置98/198
「どんな勝負したって負けたら悔しいに決まってる。極端に言ったら、大して練習マジメに奴だって、試合に負けたら悔しいんだよ。“悔しい”って感情は、誰だってホンモノだと思う。
ーでも その悔しさ 3日で忘れる奴は弱いままだからな…!!」
12巻位置62/212
10巻位置172/194
T「お二人のチームはそこそこの強豪ですよね。全国へ出場はできたとしても優勝は難しいですよね。
「どうしてそんなに必死でやるんですか? バレーはたかが部活で、将来履歴書に「学生時代部活を頑張りました」って書けるくらいの価値じゃないんですか?」
B「バレーボール楽しい?」「それはさ へたくそだからじゃない?」
「俺は3年で全国も行ってるし、お前より上手い。断然上手い!」
「でもバレーが“楽しい”と思う様になったのは最近だ」
「元々得意だったクロス打ちをブロックにガンガンに止められて、クソ悔しくてストレートを練習しまくった。んで、次の大会で同じブロック相手に まったく触らせずにストレート打ち抜いたった」
「その一本で「俺の時代キタ!」くらいの気分だったね!!」
「将来がどうだとか、次の試合で勝てるかどうかとか、一先ずどうでもいい。
目の前の奴ブッ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て」
熱いセリフや格好いいセリフもたくさんあるんだけど、それは「そのキャラが格好よく、そのシーンが格好よくて、そのシーンにおけるそのキャラらしいセリフである」ってことだから、台詞だけ抜き出して伝わるのは難しい。
一段メタに抜けていて、こちらの現実世界に応用できそうな広さがないとな。
from 2020/11/11-2020/11/17