「男って○○なものです。それに対して女性は××」
「男って○○なものです。それに対して女性は××」
「男は○○、女は××」みたいなことを書くときに、2021年現在、ものすごく配慮を必要とするし、抵抗感を感じながら書くことになる。
あるだろうし、それを知ることの必要性もあるだろうから、語ることの合理性も正当性もあるのだけど、
同時に問題点も山盛りだ。
だから、「子供たちを育てながら見ていて思うのだが、女の子のほうがダークな表現や描写に耐性があるのだろうか」ということを書くときや、『社会はなぜ左と右にわかれるのか』の中の一節の、「男子の場合、忠誠はチームや集団が対象になるのが普通だが、女子の場合には、一対一の対人関係におけるものになりやすい」という文とそれについて思っていることを書く、というようなことすら、すごく気が重くなってくる。
問題点
『文化がヒトを進化させた』
『心の中のブラインド・スポット』
『ステレオタイプの科学』
呪い
過剰な適応が構造を温存する
語ることの合理性も正当性も
単純に言って有利になる
自分の正義で他人の価値体系や行動ををはかってしまう愚をおかさない
認識しなければ考えることもできない
from 2021/01/12-2021/01/17