アジャイルマニフェスト
Manifesto for Agile Software Development
We are uncovering better ways of developing
software by doing it and helping others do it.
Through this work we have come to value:
Individuals and interactions over processes and tools
Working software over comprehensive documentation
Customer collaboration over contract negotiation
Responding to change over following a plan
That is, while there is value in the items on
the right, we value the items on the left more.
署名した17人
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2001年2月11〜13日にSnowbirdに集った17人のソフトウェア開発方法論者が議論し、まとまった宣言。"アジャイル"の原点にして頂点である、原典。 アジャイル宣言の経緯についての詳しいインタビュー集。Kent Beck以外には話が聞けたそう IPAが「アジャイルソフトウェア開発宣言の読みとき方」という文書を公開しているので、このあたりの議論はもうおしまいということでよさそう
「アジャイルソフトウェア開発宣言」に対する 誤解と真意
「アジャイル宣言の背後にある原則」の読みとき方
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Kent Beck は当日、熱出して寝込んでいて何もしなかったけど、アルファベット順で名前が最初に来るため、論文なんかで何度も名前が登場してラッキー!てなことを言っていた kdmsnr.icon
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Craigさんは、「アジャイルソフトウェア開発宣言」後、そのミーティングの参加者に、「agile」という言葉が採用された経緯を聞いたそうです。「agile」以外に候補が2つあり、一つが、「adaptive」。通訳の方にもお聞きしたのですが、「adaptive」と「agile」はほぼ同義であるそうです。で、もう一つは「flexible」だったとのことです。ちなみに、Craigさんは「flexible」という正解を明かす前に、「もう一つの候補の言葉は『F』ではじまるが、なんだかわかるか」と参加者に質問されました。参加者の一人があっさり「flexible」と答えてしまったのですが、「fast」の誤答を期待したのではないかと想像しました。つまり、「アジャイルは速い」ではないということを伝えたかったのではないでしょうか。「agile」を日本語にすると「迅速な」という和訳もあるので、「アジャイル開発=速い」という誤解を招く一因になってしまったのではないか、「adaptive」が選ばれなかったことが日本にとっては不幸なことだったのではないかと、思いを馳せてしまいました…