仕事と自己実現を分けられると楽
自己実現=やりたいことをやる
多くの人はここで悩むと思われる
仕事が自分の価値を決めると思ってしまう
好きなことや趣味を仕事にすると辛いと言われるのはこれが原因ではないだろうか
仕事での評価が自分の人間としての価値のように感じられてしまう
仕事とプライベートの区別がつかない
仕事ばっかりしてる=悪という考えがある?
この感覚が分からない
デザイナーはかっこいいクライアントの仕事がしたい
エンジニアは仕事は何でも良く、技術的な挑戦ができたり、快適であれば良いという人が結構いた
「好きを仕事にする」とか「好きな人には勝てない」みたいな言説が流通している
好きなことと得意なことは必ずしも一致しない
儲かる仕事と良い仕事も一致しない
あるにはある
トレンドも変わる
勝とうが負けようが仕事の総量は変わらないしトップだけ存在すれば回るというものでもない
それなりに自分の時間の大半を使って生きるために働くことになるので、有意義にしたい、快適でありたいのは分かる
お金があればなくなる悩みも多い
問題を切り分けるためにもとりあえず稼いでみる
良いパートナーがいると解決することも多い
人気を得ようとする邪念がなくなる
仕事や会社で自分の価値が変わるような気持ちにならない
業界内序列の上を目指すのは何故か?
安定してお金を稼ぐため
ここを達成するには上を目指す以外にもやり方があることを知る
達成できた後にそれでも上に行きたい、行かなければできないことがあるのであれば行く
有名人と仕事がしたい、国民的行事に携わりたい等
地位や名誉が向上すればやりやすくなる
この延長上に自己実現があるとしんどい
自己実現のために外的要素をコントロールしなければならない
焦り、他人との比較、運
仕事は仕事でゲームみたいにうまくやることに注力する
既得権益側になる
お金も地位も解決に寄与しないことに取り組むと邪念がなくなる
自分の成長なくしては実現しない
他人が関係なくなるので嫉妬もなくなる
お金や地位がより良い環境の助けにはなる
問題はそういうものをどうやって見つけるか
探して見つかるものでもない
業界への幻滅
経験を通じて許せるものと許せないものが明確になる
たまたま請けた仕事や働いた人からの影響
多様な生き方のモデル
人生の残り時間
独自の問題意識
見つかっても解決できるかどうかは分からない
100%自分が作ったと言えないものが増えてストレスに感じることもあるが、それこそがコラボレーションではないか
自分にも相手にもないものが作れて、それが良いものであれば成功
「仕事は仕事」という価値観
学歴及び職歴、賞歴
予備校時代に「学歴が使えるのは卒業して5年まで」と言われていた
職歴も同じで、10年前にやってた仕事を今と同じように捉えていると危険だと思う
賞は定期的に獲り続けないと仕事には効かない