ホームとは場所なのか
自分が読んでいるブログなどでときどき、ホームというものが取り上げられているのを見かける
さて、
ホームとは実際に行ける場所なのだろうか
それとも、ツールなのだろうか
はたまた、もう少し抽象的なことなのだろうか
ロギング仕事術では
ホームポジションという概念が紹介されていた
タイピングの比喩からの表現だったと思う
ここで役立つのが「今日、自分は何をしようとしていたのか」と「これから自分は何をしようとしているのか」という記録です。
たとえ一時的に脱線して自分のやることを見失ったとしても、その記録にさえ立ち返れば本線に戻ることができます。 それが【自分のホームポジション】です。
ロギング仕事術 第1章●記録を残すと増えるうれしいこと②「自分のホームポジションを作る」より
ホームがホームであるためには、安心して過ごせる場所であることが望まれる
そういった観点からはホームは居場所といえるだろう
また、自分が何をしたいのか、何者になろうとしているのかを確認できるところであるとも考えている
こういった観点から、最近(令和6年1月23日)わたしはホームづくり🏠ということに取り組んでいる
決して家を建てているのではない
自分が何をしたいのか等を安心して確認できるところとして、いくつかの場所やもので作り始めている
いくつかの場所やものとは、家のカラーボックスの整理、パソコンやスマホの設定、バッグなどである
ただ、ホームとは、とてもカッチりしてなくて良いとも思っている
主客未分なところを許容できる場所であって欲しいと思っている
というのも、ホームにいって、お前はこうあるべきだ!なんて毎日感じていたら、ホームではなくなってしまうと思うからである