感度
#Sensitivity #Diagnostics #Screening #IVD #MCED
▼概要
用語: 感度(Sensitivity)
定義:
実際に疾患がある人のうち、検査で正しく「陽性」と判定される割合。
▼なぜ重要か
感度が低いと
疾患の見逃し(偽陰性)が増える
早期がんスクリーニングでは
感度=臨床的価値の前提条件
▼スクリーニングでの注意点
早期がんほどシグナルが弱く、感度が下がりやすい
感度向上はしばしば
偽陽性増加(特異度低下)とのトレードオフ
▼規制・事業への影響
FDAは感度を
臨床ベネフィット評価の中核指標として扱う
特にMCEDでは
早期がんでの感度が承認・実装の分水嶺
▼VC / 起業家視点での示唆
感度は「数字」ではなく
どの集団・どの病期で達成しているかが重要。
高感度でも
臨床フローが成立しなければ価値は出ない。
▼参考
FDA – Clinical Performance of IVD
https://www.fda.gov/medical-devices