バリウム検査後、立ってられないくらい冷や汗と過呼吸
出る理由
検査中は緊張でアドレナリンが出ている
体が戦闘モードに入っている
だから耐えられる
検査が終わった瞬間
緊張が切れる
ここでおかしくなるみたい
バリウム検査全体を通してではなく、発泡剤で胃が膨張することが主因みたい 下記の方は(健診)胃X線検査を受けられません
3. 副作用について
迷走神経反射により血圧低下や失神などが稀にありました。原因としては、急な胃のふくらみによる『刺激』によるもののようです。
迷走神経反射とは
迷走神経反射とは、副交感神経である迷走神経が何らかの要因で優位に働き、脈拍を下げ血圧が低下することで脳に十分に血液が供給されず、失神の原因となる自律神経反射の一つです。一般には「血管迷走反射性失神」と同じ意味で使われており、全年齢で起こりうるものですが、臨床経験上10代〜30代の若年者の相談が多く感じます。 迷走神経反射の原因
迷走神経反射の原因は、主に身体的・精神的要因または環境要因の2つに分けられます。
身体的・精神的要因においては、長時間の立位や座位の姿勢、強い痛みや疲れ、生理周期、不眠・疲労・恐怖などのストレスがきっかけとなり、心拍数の減少と血圧低下を起こします。それらが引き金となり、一過性の意識消失発作(失神)につながります。また、寝不足や疲れが溜まっている人、性格的に几帳面・真面目で緊張しやすい人に多く見られる傾向があります。 環境要因としては、人混みや閉鎖的空間におけるストレスが原因となり、迷走神経反射が起きてしまうことがあります。
迷走神経反射の症状
迷走神経反射では、脳の血流が低下するため、めまい、血の気が引くような感じ、冷や汗が出る、目の前が暗くなる、吐き気や腹部の違和感などの症状が出ます。そして、これらを前兆として一過性の意識消失である失神に至ることがよくあります。