よりそう演劇ワークショップ発表会+ワークショップ体験会
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イベント名
よりそう演劇ワークショップ
発表会 + ワークショップ体験会
一緒に作る、からだ・ことば・物語
障がいのある人とない人が一緒に取り組んできた
「よりそう演劇ワークショップ」の発表会。
上演前には、ワークショップ体験会も行います。
日程
2026年2月28日(土)
15:00〜(体験会)
15:30〜(発表会)
※終了後にお茶付き交流会あり
会場
鳥飼倶楽部
参加費
一般1000円
高校生以下500円
障がい者割引500円※介助者1名無料
「よりそう演劇ワークショップ」は、障害のある人とない人が共に参加し、からだや声を使って表現を探る演劇ワークショップです。2023年に一度発表した3つの作品を、参加者の「もっと深めたい」という声をきっかけに、時間をかけてブラッシュアップしてきました。今回は、その成果を発表します。
発表作品紹介
『海と砂浜が見る家の夢』
海に浮かぶ小さな家。
外に出たいと願う声と、テレビに夢中な家族。
やがて家は姿を変えて、
魂たちを乗せた「方舟」になる。
そこに誰かがやってくる。
『都会に憧れるあったかい田舎町』
町から町へ旅するカルメンたち。
歓迎する町の人たちからは祝われ、踊り、楽しく過ごす。
想いはふと「死」へと近づく。
それは夢か、それとも――。
『命が芽吹き始めた焼け跡』
同じ夢を見たはずの二人。
食い違う記憶の中で、
目にうかぶあの日の姿。
戦争を生き延びた子どもたちが、
焼け跡で「運動会」を始める。
やがて不穏な空気があたりを包み囲み出す。
出演
あすちゃん、かおり、かとちゃん、たいせい、のぶお、ひろや、ほたか、マトカ、マリー、みずほ、みゆちゃん
演出
五味伸之
音楽
ほたか
ワークショップ体験会について
発表会の30分前に、ワークショップで毎回行っている体と声の体操を体験できます。「障害のある人とない人が一緒に行うワークショップってどんなことをしているんだろう?」そんな方は、ぜひ体験会とあわせてご参加ください。
よりそう演劇ワークショップとは
障害のある人とない人が共に集まり、からだ・ことば・物語を使って表現を探る場として、2023年から毎月第4土曜日に続けてきました。もともとは文化施設で行われていたワークショップの終了をきっかけに「また集まれる場を自分たちでつくろう」と自主的な集まりとして始まりました。今は、ひとつの正解や形を急がず、それぞれの関わり方を大切にしながら、続いていく場であることを目指しています。
プロジェクトについて
本プロジェクトは、福岡市文化芸術振興財団ステップアップ助成プログラムの採択事業です。
上演のブラッシュアップ発表に加え、2023年の創作プロセスを戯曲として記録し、後日、報告会を行う予定です。
助成:(公財)福岡市文化芸術振興財団「FFACステップアップ助成プログラム」
後援:福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団
#2026 #ワークショップ #よりそう演劇ワークショップ