【改定版】陸上歩兵戦 Ver.1.0.5
【はじめに/概要】
本レギュレーションは「歩行」を主な動力とするマシンにビーム兵器や大砲を装備させて、対人戦闘を楽しむことを目的としたPvP系レギュレーションです。人型、獣型、多脚戦車型など、自慢の歩行マシンを作ってわいわいと楽しみましょう。
尚、レギュレーション管理人の意向により、ビジュアル重視の機体を推奨とします。意向から外れた機体については管理人権限でNGを出す可能性がありますのでご了承ください。
略称:陸歩、歩兵戦…等々
<前提環境>…本レギュレーションを楽しむうえで必須ないし推奨される要素
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【試合レギュレーション】
<基本ルール>
①赤と青の2陣営に分かれての集団戦。
②残機制。敵機の撃破や、敵拠点への侵入によって敵の残機(ポイント)を減らすことができる。
③戦闘不能(攻撃手段、移動手段を全て失った状態)とプレイヤーが判断した場合は
「マイナスキー」を押してリスポーンしなければならない。
④残機が無い状態でリスポーンするとリタイアし、最後まで生き残ったチームが勝利する。
⑤時間制限以内に両陣営とも全滅せず、決着がつかなかった場合は生き残ったマシンの数や状態で勝敗を決する。
<禁止行為>
①リスキル。
②過度な様子見、逃走。
③大砲以外の手段で意図的にブロックを高速でぶつけ、攻撃すること。(デカップラー砲等)
④グラバーの掴み機能で意図的に相手マシンをつかむこと。(ハープーンによるつかみはOK)
⑤歩行、モーション用のロジック以外で意図的にパーツを離脱させ、遠隔操作すること。(センサートラップ等)
⑥相手マシンを破壊することを目的に、パーツを高速回転させながらぶつけること(重機の禁止)
⑦重心を軸に、BW発生パーツを間をおかず高速で2回転以上回し続けながら攻撃すること(回転切りの禁止)
⑧飛行(推力や空力のみで上昇軌道をとること)※跳躍、滑空(緩やかな落下)は可とする。
https://www.youtube.com/watch?v=WLtBKmmisOQ
※動画の試合は一部古い規定が適用されている部分もあります。あくまで参考資料として視聴ください
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【マシン規定・基本】
<原則>
①歩行マシンであること(大前提)
②コアブロック、ロジックを含め、総ブロック数150以内に収めること。
④機体の全高は直立時に地上高7ブロック以上であること。
※小柄ないし当たり判定が極端に小さすぎる機体は原則NGとする。
<禁止ブロック>
以下のブロックは一切の使用を禁止する。
table:禁止ブロック一覧
①グレネード
②ロケット
③サーフェス(面の生成)
④ボム、熱気球、トーチなど、火炎放射器を除く炎を発生させるパーツ
<制限ブロック>
以下のブロックは動作/機能/個数を制限したうえで、限定的に使用を認める。
table:制限ブロック一覧
①火炎放射器:動作不可。造形目的でのみ使用可
②クロスボウ:動作不可。造形目的でのみ使用可
③プロペラ(長短):合計8枚まで配置可。謎加速あり。ただしマシン速度規定に収まるよう調整する。
④フライイングブロック:「補助動力」としてのみ使用可 ※
⑤拡散砲:造形目的であれば制限なし。動作については「補助動力」としてのみ使用可 ※
⑥ハープーン:造形目的であれば制限なし。動作については「補助動力」としてのみ使用可 ※
※個数等の詳細は【マシン規定・武装】の「補助動力」を参照
<禁止設定/構造>
以下の設定/構造はいかなる状況でも原則禁止とする ※今後追加/変更の可能性あり
table:禁止設定/構造一覧
①NaNの数値設定。
②レギュレーションにて限凸を許可した一部パーツを除き、DLC含むバニラ環境にて再現できない数値を設定すること。
③BWによる攻撃が直撃しても破壊が困難な干渉保持、無敵接続を乱用した構造。
④空力を有するパーツを高速で回転、周期運動させることで推力を獲得すること。
(造形目的による羽搏き機構は性能を加味して可否を判断する)
⑤ハープーンエンジン等、そのパーツが通常想定される運用とは異なる用途によって意図的に推力を獲得すること。
⑥車輪等、歩行以外の動力を地面に直接伝わせて移動すること。
☆上記以外で本レギュレーションの趣旨から逸脱している設定/構造を管理人が見つけた場合、適宜禁止事項に追加していく。
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【マシン規定・構造】
<原則>
・各マシンは「胴体」「腕部」「脚部」の3つにて成り立つものとする。
table:『胴体/コア』ユニット
・機体中央に位置し、「腕部/アーム」と「脚部/レッグ」の起点となるユニット。
・「胴体」の天辺は直立時、地上高7ブロック以上に配置されていなければならない。
table:『腕部/アーム』ユニット
・「胴体」に接続され、一部例外を除いてBWを配置することが唯一可能なユニット。
・「胴体」との接合部からBWの発生パーツを含む一連のパーツ群を指す。
・「胴体」接合部から3ブロック以上の長さを持ち、肩や肘等「2つ以上の関節」を保有しなければならない。
・「腕部」は各マシン1本以上、2本以内まで配置可能。
・BWを保持しない「腕部」は「補助腕部/サブアーム」と規定し、上記の本数制限に含まないものとする。
・「腕部」ないし「補助腕部」を接地させ、自立や歩行の補助として用いる場合、それらのパーツ群は
「補助脚部/サブレッグ」にも分類するものとし、後述の速度制限の計算項目として含めるものとする。
この「補助脚部」にはアウトリガー等も含めるものとする。
・人型以外の獣型、異形型のマシンを作成する場合、マシンの頭部や尻尾、翼等を「腕部」と定義してBWを配置しても良い。
table:『脚部/レッグ』ユニット』
・「胴体」に接続され、地面に接地することで自立、歩行するためのユニット。
・「胴体」との接合部から接地点までに存在する一連のパーツ群が該当する。
・「脚部」及び前述の「補助脚部」の本数によってマシンの速度上限が定められる。
・接地面積について厳密な規定はないが、機体サイズに対し大きすぎる接地面積を持つ場合は
管理人ないしサーバー開設者の判断でNG対象となる可能性が高いことに留意する。
<速度規定>
・「脚部」及び「補助脚部」の本数に応じてマシンの移動速度の上限が定められる。尚、後述の「補助動力」による加速はこの速度上限に含めないものとする。(マシン本体が持つ歩行速度のみで計測する。)
table:『速度上限一覧』
2脚:200㎞ph
3脚:150㎞ph
4脚:100㎞ph
5脚以上:80㎞ph
※計測の際は「コアブロック」の速度を参照する。
※プロペラ搭載機は謎加速による速度補正も考慮して上記速度上限以内に調整する。
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【マシン規定・武装】
<原則>
・本レギュレーションにおける「攻撃手段」は原則BWと大砲の2種類のみとする。
・攻撃に用いる(=当たり判定が有効な)BWの種類は「BEAM SABER」のみとする。
・BWのX(幅)、Y(厚み)、オフセットの数値は「下限0.25~上限1.0」の範囲内とする。
・BWのZ(長さ)は「上限10」かつ後述の<戦型/スタイル>にて定めるリーチに収まるよう調整する。
・大砲の個数と威力倍率や「補助動力」についても<戦型/スタイル>にて定める。
<戦型/スタイル>
…各マシンは下記3つの「戦型」から1つを選択し、戦型ごとの規定に従う必要がある。
table: ①『汎用型(旧・片手剣)』
・BW個数:1個
・リーチ:マシンの重心を起点に、水平方向に15ブロック以内
・大 砲:4倍砲x1個(4倍未満も可)、リロード5秒
・補助動力:装備可
・特記:特になし
table:②『連装型(旧・双剣、格闘を統合)』
・BW個数:n(2~4)個
・リーチ:マシンの重心を起点に、水平方向に「(24/n)+1」ブロック以内
※2個=13ブロック、3個=9ブロック、4個=7ブロック
・大 砲:4倍砲x1個(4倍未満も可)、ただし補助動力と選択式(どちらか片方のみ)、リロード5秒
・補助動力:装備可、ただし大砲と選択式(どちらか片方のみ)
・特記:
①この戦型のマシンは例外的に脚部にもBWを装備しても良い。
table:③『砲撃型(新)』
・BW個数:1個
・リーチ:マシンの重心を起点に、水平方向に10ブロック(ウッドポール5本分)以内
・大 砲:4倍砲x2個(4倍未満も可)、リロード5秒
・補助動力:装備不可
・特記:
①:「砲撃型」マシンは原則1陣営につき1体までとする。
→ただし、試合の参加人数8人(4vs4)かつ、砲撃型マシンの数が多い時限定で、
各陣営につき2体まで参加しても良いものとする。※4vs3や3vs3の時は上限1体までとする。
②:原則として「ガウス砲」と呼ばれる機構は禁止とする
→オプションルール「ガウス砲解禁」採用時のみガウス砲機体の参加を許可する。
☆リーチの測定方法についての補足:
・リーチの長さは、そのマシンのBWが届く一番遠い場所(切っ先)を上限に測定すること。
・リーチ算出時における「重心」とは「マシン本体」の重心であり、置き去りロジック等は含めない状態で測定する。
・下記参考動画(提供:えすかる様)のように、重心位置から円を描くように物体を配置し、その物体にBWが当たらなければ問題なしとする。
https://scrapbox.io/files/69eded57fc4464f697ce4602.mp4
<ビームシールド>※限凸必須、仮実装
・戦型『汎用型』及び『連装型』に該当するマシンは、装備するBWをビームシールド(以下BS)に置き換えることができる。
※『近接型』及び『砲撃型』の2種はBSを装備することは出来ない。
・BSの形状/サイズ(XYZオフセット数値)は以下の規定に従うものとし、それ以外の数値は不可とする。
table:『BS規定』
・形状:BEAM BLADEのみ
・サイズ数値:
①汎用型:X=0.1/ Y=3~6/ Z=5/ オフセット=0.5
②連装型:X=0.1/ Y=下記特記⑤を参照/ Z=5/ オフセット=0.5
・特記:
①BS発生パーツはマシンの重心から水平方向にウッドポール3本(6ブロック分)を半径とする円筒内に配置し、
地面に対し可能な限り面が垂直になるように展開しなければならない。(多少の傾斜は可)
②BS発生パーツは「腕部」あるいは「胴体」に接続されてなければならない。
③BS発生パーツを回転させ、防御範囲を拡大するような機構は禁止とする。
④BSの面を水平に向け、剣として使うような運用は禁止とする。
⑤連装型のY数値はBWとBSの合計所持数によって変動する。(2つ:Y=3、3つ:Y=2、4つ:Y=1)
⑥連装型で複数のBWを装備している場合、1つをBSとして運用し、残りをBWとして運用しても良い。
(例:2本連装してる場合は、片方をシールドに、片方を剣にして運用可能。
<補助動力>
・各マシンは下記パーツ群から任意の1つを選び、移動の補助として扱うことができる。
table:『補助動力一覧』
①フライングブロック:3倍x2個
②拡散砲:4倍砲x4個 ※リロード5秒(大砲と共有)
③ハープーン:1個 ※静止物や他のマシンを掴み、引き寄せる等の運用を想定
<装飾用BW>※限凸可
・各マシンは装飾用に「当たり判定をオフにしたBW」を追加で配置することができる。
・形状、個数、配置場所、サイズ等に制限はないが、過度な装飾により相手の視界不良を意図的に起こしたり、自身の機体の間合いを極端に誤認させるような設定にした場合は状況に応じて管理人や多数決で制限する場合があるので注意する。
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【例外規定】
マシン規定(基本/構造/武装)を満たせない、ないし規定にない機構を持つマシンが登場した場合、その機体の性能が著しくゲームバランスを崩壊させるようなものでなければ、下記条件のいずれかを満たした上で試合の参加を認めるものとする。
table:『例外規定適用条件』:
①管理人(=レギュレーション主)1名以上の容認
②マルチプレイサーバー開設者1名の容認
③該当試合の参加者による多数決(同数否決)
☆管理人、サーバー開設者が容認した場合でも、試合参加者の半数以上が否決した場合は、多数決の結果を優先する。
☆管理人、サーバー開設者で意見が割れた場合は、管理人の裁定を優先する。
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【サンプル機体】※随時追加予定
・本レギュレーションの規定を順守したマシンを以下サンプルとして掲載する。
・自分のマシンを持っていないプレイヤーは以下のサンプルから自由にDLし、試合に使用して良い。
※機体名の横にレギュレーションのバージョンを記載しています。古い機体の場合、現行レギュに適合しない可能性があるため、使用の際はサンプル機体がどのバージョンの時点で作成されたものか、事前に確認してください。
機体名:RG-TI_09(製作者:レジギガス)Ver.1.0.5対応
https://scrapbox.io/files/69f1b995fc4464f697d853cc.png
table: 操作
W:前進
A,D:左右旋回
(前進中)S: 歩行減速
(前進中)LShift: 歩行加速
X: 武器起動
マウスサイドボタン後: 攻撃構え(離すと攻撃)
コメント:歩行ド安定の順関節二脚機体です
パンごろう(陸上歩兵戦仕様)(製作者:かに軌道)Ver.1.0.5対応
https://scrapbox.io/files/69f1f6f8fc4464f697d8cc12.png
table: 操作
移動:矢印キー or UHK or WAD 前進&左右旋回
スタビライザー起動(トグル):Z
武器起動: E
腕部上下: RF
腕左右:TG 腕左右
盾上下:OL 盾上下
大砲:C
コメント:全周装甲(?)の歩くパンジャンです
※Ver1.0.5へのアップデートに伴い、近接型(両手剣)は削除しました
汎用型試作歩兵01号(製作者:御影虎鉄)Ver.1.0.5対応
https://scrapbox.io/files/69f1f8d4fc4464f697d8d9dc.png
table: 操作
移動:前進5、後退2、左旋回4、右旋回6、スライド前進:8(テンキー)
斬撃:Z↔X
射撃:発射C、照準矢印キー(左右仰俯角全て20度)
開脚:0(テンキー)
ポージング:B
三人称カメラ起動:Q
コメント:最高歩行速度220㎞ph。クレイドルコフィン風の獣脚汎用型二脚です。最高速でぶち抜いたる!(フラグ)
汎用型試作歩兵02号(製作者:御影虎鉄)Ver.1.0.5対応
https://scrapbox.io/files/69fae5882dc79442f0d75c4a.png
table: 操作
移動:前進5、左旋回4、右旋回6、スライド前進:8(テンキー)
斬撃:Z↔X
射撃:構えV→発射C、狙撃照準 矢印キー
開脚:2(テンキー)
三人称カメラ起動:Q
コメント:造形重視の順関節二脚。加速力は歩行が勝りますが、最高速はスライド移動のほうが速いです。
X-5 ガーゴイル(製作者:えすかる)Ver.1.0.5対応
https://scrapbox.io/files/69fc9c664a47cec3dce423c4.png
table: 操作
移動:↑↓←→ 前進、旋回 後退
BW起動:右SHIFT
斬撃:Zで左 Xで右 共に長押し
滑空:カメラ認識により自動
三人称カメラ起動:F
ジャンプ:C(ほぼ跳べてないので、攻撃キーと組み合わせたりしてお試しください)
コメント:人型からちょっと逸脱した獣脚双剣機。射程が短いのですれ違いざまに斬撃を仕掛けるのがオススメ。
それができないときは逃げて機会をうかがいましょう。
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【基本ルール用マップ】※サーバー開設者は下記マップをDLの上、陸上歩兵戦をお楽しみください。
『ロジック素体』(製作者:特殊耕作員ハト、改修:御影虎鉄)
※基本ルール用マップにて使用されているロジックのみを抽出したデータです。そのままでは遊べませんのでご注意ください。
※オリジナルマップを作成したいという方はこちらのデータをDLし、ご自由に製作されてください。
①『孤島』(製作者:御影虎鉄)※海DLCオブジェクトあり
https://scrapbox.io/files/69e3891e3caed06dfefad2db.png
②『国境の戦い』(製作者:御影虎鉄)※海DLCオブジェクトあり
https://scrapbox.io/files/69d65d1c3caed06dfe6e3580.png
③『交易港』(製作者:御影虎鉄)※海DLCオブジェクトあり
https://scrapbox.io/files/69e785ca3caed06dfe09f7bc.png
④『ウォッチポイントΔ』※AC6再現マップ(製作者:御影虎鉄)※海DLCオブジェクトなし
https://scrapbox.io/files/69f4a0ab8dc79f02a284b20e.png
⑤『竜骨砂漠』(製作者:御影虎鉄)※海DLCオブジェクトなし
https://scrapbox.io/files/69fae6eb2dc79442f0d75e09.png
⑥『シャドーモセス島』※MGS再現マップ(製作者:御影虎鉄)※海DLCオブジェクトなし
https://scrapbox.io/files/69fae7a72dc79442f0d75f6a.png
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【オプションルール】
・オプションルールとは、上記の基本レギュレーションに追加する形でマシンの規定や戦闘ルールを拡張するものである。
・サーバー開設者は参加者募集の際に採用するオプションルールを明記する必要がある。
・基本的にオプションルール採用の権利はサーバー開設者が有するが、サーバー開設者を含むプレイヤーの多数決(同数否決)により反対意見が優勢であれば、その結果を優先するものとする。
【オプション①:ガウス砲解禁】
・基本レギュレーションにて禁止とされる『砲撃型』の『ガウス砲』の搭載を解禁するオプションルール。
・ガウス砲に用いる大砲の倍率上限は「3倍」までとする。尚、大砲のサイズについては制限しない。
・それ以外の規定については基本レギュレーションに準拠するものとする。
【オプション②:重量級マシン】
・マシンのパーツ数を「150」から「200」に増やし、造形と性能を強化するオプションルール。
・サーバーへの負荷が相応に高いため、試合の際は計6人以下に納めることを推奨する。
・通常レギュレーションのマシンと重量級マシンの混在は基本非推奨だが、人数差のある非対称戦である場合は例外的に混成編成を許可する。
・その他規定は基本ルールに準拠するものとし、記載の無い部分については「例外規定」に従い都度裁定する。
【オプションルール③:降下作戦】※工事中
・基本ルールから発展し、攻撃側と防御側に分かれて行う非対称戦用オプションルール。
・攻撃側は高所から下記の「降下ユニット」を用いて敵陣地への侵入を目指し、防衛側はその迎撃を行う。
・攻撃側は全損することで残機が減少し、防御側は陣地に一定時間踏み込まれるか、全損することで残機が減少する。
※現在マップロジック含め、ルールを調整中。詳細はレジギガスまで
table:降下戦専用マップ※テスト中につき今後改定の可能性あり
table: <降下ユニット規定>※限凸必須
・「水位20倍の空気抵抗ブロックx5個以下」と「3倍フライイングブロックx1個」を必須とする
・上記以外の空力ブロックについては「ウィングパネル/ウィング/帆/ラダー」のみ可とし、長短プロペラは禁止とする。
※本体側の長短プロペラはそのままで良い
・「降下ユニット」の上限パーツ数は25までとする。ただし、サーバー負荷を踏まえ省パーツで構築することを推奨する。
・「降下ユニット」は着陸と同時にパージしなければならず、地上移動の際に補助動力として用いることは禁止とする。
尚、マシン本体の補助動力を降下の際に用いることは問題ない。
https://www.youtube.com/watch?v=VhPQ73oiSNM&t=60s
※現在調整中につきレギュレーションが変更される可能性があります。あくまで参考資料として視聴ください
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【Q&A】※随時更新
table:Q:地面を滑るのはアリ?
A:脚部に低摩擦パーツや無動力の車輪等を配置し、それを接地させながら補助動力を用いて移動することは可とします。
ただし、それらの機構無しでも最低限歩ける能力があるマシンであることを推奨します。
table:Q:垂直尾翼等を付けて歩行時の姿勢を安定させるのはアリ?
A:横滑り対策等、姿勢安定のために空力パーツを活用することは問題ありません。ただし、脚部など周期運動するパーツに
空力パーツを用いた場合、禁止事項にある「空力パーツによる推力の獲得」に抵触する可能性が有るため、
使用の際はご注意ください。
table:Q:アプデでコピペバグが一部使えなくなったけど、どうしたらいい?
A:アプデによって使用不可になったコピペバグのうち、動力コグの3倍化は限凸MODによって再現することを許可します。
また、今後のアプデで弱体化ないし使用不能になったものについては協議を行ったうえで適宜裁定を出しますので、
発覚した際は管理人までご一報ください。急ぎ対応が必要な物については「例外規定」に基づき裁定してください。
table:Q:旧レギュの機体しか手元にないんだけど、試合に参加していいの?
A:レギュレーションのバージョンが近しい場合はそのまま参加しても構いません。(Ver1.0.4の機体で1.0.5の試合に参加する等)
ただし、レギュレーションのアップデートから長期間が経過している場合や、サーバー開設者が指示した場合など、
古いレギュレーションの機体が参加できなくなるタイミングは必ず来ますのでご理解ください。
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【管理人/レギュレーション主】
・以下メンバーは本レギュレーションの管理・編集権限を有するものとする。
現代表:御影虎鉄(通称:かげとら。本レギュレーションの発起人)
副代表:特殊耕作員ハト(初代書記長、多種目白兵戦 レギュ主) 補佐官:レジギガス(降下戦ルール考案者)
☆裁定について、上記メンバーが対応できない場合は、試合参加者にて多数決をとって対応するものとする。(同数否決)
☆事情により全管理人が不在となった場合、レギュレーション参加者3人以上の合議によって新管理人を選出できるものとする。
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【更新履歴】
26/04/19:改定版リリース
旧レギュレーション(現・多種目白兵戦 )をベースに、各種要素の整理、統廃合を実施。 レギュレーションの裁定に関する「例外規定」を明文化。併せてレギュレーションの「管理人」を明記。
「マシン規定・武装」にて旧レギュレーションからBWの形状、サイズ、リーチに関する制限を修正。
新規に『戦型・砲撃型』を追加。
26/04/20:
ビームシールドを仮実装。
プロペラを補助動力から制限ブロック枠に移行。戦型を問わず全マシン使用可能に変更(個数等制限あり)。
リスポーン要件の文言一部修正。
「オプションルール:重量級マシン」を仮実装
26/04/21:
更新履歴を最下段に移動
誤字脱字を修正
ビームシールドの特記事項を追加(運用上の制限、配置位置の明確化等)
「連装型」の特記事項の記入漏れを追記(BWの脚部装備について)
陸歩マップ「交易港」のバランス調整を行ったVer.2をリリース。旧Ver.もそのまま残す。
26/04/23
陸歩マップ「ウォッチポイントΔ」をリリース。
26/04/25
陸歩マップ「ウォッチポイントΔ」について、陣地の場所を調整。旧Ver.も残す。
26/04/26
リーチの測定方法について、サンプル動画を掲載(提供:えすかるさん)
オプションルールの規定について追記。
砲撃型の規定を修正。「ガウス砲」を基本ルールでは禁止に。
→代わりにオプションルールとして「ガウス砲解禁」を追加。
26/4/29
サンプル機体を追加。機体名の横に作成時点のレギュレーションバージョンを記載。
試合の参考動画を追加(協賛:レジギ重工)
脚部規定に接地面積に関する注意事項を追記。
Q&Aの配置を変更。
26/5/1
基本ルール用マップロジックのデータを掲載。
ウォッチポイントΔのマップを改修。リスポーン地点の段差を削除。他オブジェクトを微調整
「旧データ保管庫」を追加。改修前のマップやサンプル機などの古いデータは以降そこに格納する。
26/5/6
基本ルール用マップに「竜骨砂漠」と「シャドーモセス島」を追加
基本ルール用マップ名称の横にDLC要素の有無を記載。
サンプル機体を1機追加
26/5/7
サンプル機体を1機追加
26/5/9
降下戦用マップデータを公開。
26/5/30
Ver.1.0.5リリース
近接型(両手剣)を削除。付随して汎用型、連装型のリーチを+1ブロック延長。
陸歩マップをアップデート。リスポーン位置を背中合わせから一列横並びに変更(シャドーモセスは据え置き)
Q&A他テキストを追加、修正。
26/6/3
レイアウトを及び文章を調整。
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【旧データ保管庫】
・改修前のマップデータやサンプル機体等を一時的に格納する場所。一定期間保管した後、順次削除していく。
table: 旧データ保管庫
<サンプルマシンデータ>
特になし
<マップデータ>
<その他データ>
特になし