多種目白兵戦
概要
本レギュレーションは「歩行」を主な動力とするマシンによる戦闘を楽しむPvP系レギュレーションです。
人型、獣型、人馬型など、多種多様なマシンを作って自慢の歩行兵器を動かし合いましょう。
※現レギュ主の意向により、ビジュアル重視の機体を推奨します。
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マシン規定
基本原則
ビーム剣MOD、現凸MOD、およびDLCのみ適用された環境で再現可能であること
「陸上歩行」マシンであること
コアブロックを含み、総ブロック数150以内に収めること
機体サイズはボックス拡張ルールを適用した上で収まるようにすること
機体の全高は直立時に地上高7ブロック以上であること
コアブロックを本体に保持すること
禁止/制限事項
禁止ブロック
面の生成(サーフェス)
グレネード,ロケット
火炎放射器以外の自ら発火する可能性を持つブロック
動作不可ブロック
※操作のためのキーを割り当てないこと
火炎放射器
クロスボウ
禁止構造
NaNの数値設定
ビームウェポンを除き、DLC含むバニラにて再現できない数値を設定すること
ビームウェポンによる攻撃が直撃しても壊れないような干渉保持、無敵接続等を乱用した構造
肩同士の距離が3ブロック未満の腕部
※構造はレギュ主権限で判定を行い、その都度規制する場合がある
マシン構造
以下の3つの要素を持つこと
table:胴体:
マシン中央に位置し、「腕部」と「脚部」の起点となるコアユニット。
「胴体」の天辺は直立時に地上高7ブロック以上に配置されていなければならない
この部位が壊された際は速やかにリスポーンを行うこと
※小柄で当たり判定が小さすぎる機体はNGとする。
table:腕部:
「胴体」に接続され、一部特例を除いてBWを配置することができる唯一のユニット
「胴体」との接合部からv発生パーツまでを含む一連のパーツ群が該当する
制限として「3ブロック以上の長さ」を持ち、肩を含め「1つ以上の関節」を保有する必要がある
「腕部」は各マシン1本以上2本以内まで配置可能。併せて、BWも2パーツまでが上限となる
BWを持たない「腕部」は「補助腕部(サブアーム)」とし、上記の本数制限は適用されない
「腕部/補助腕部」を接地させ、自立、歩行の補佐を行う場合は「補助脚(サブレッグ)」としても計上する
人型以外の獣型、異形型の場合、自身の頭部や尻尾、翼等を腕部と見立ててビームウェポンを配置してもよい
※ただし、あまりにも常識からかけ離れた配置はレギュ主権限でその都度規制する場合がある
table:脚部∶
「胴体」に接続され、地面に接地することで自立、歩行するためのユニット
「胴体」との接合部から接地点までに存在する一塊のパーツ群が該当する
制限として「接地可能なパーツ数は脚部1本につき6ブロック以内」とする
※丸太や大コグ等1パーツで広い面積を接地可能なパーツを用いる構造はレギュ主が実際の形状を見て、その都度規制する場合がある
☆以上の要素を満たさないマシンについては事前にレギュレーション参加者に申告し、過半数以上の合意を得た場合のみ使用を許可する。
速度規定
脚および補助脚(サブレック)の本数により補助動力無しでの速度に制限を設けること
table:<速度上限一覧>
2脚 200㎞ph
3脚 150㎞ph
4脚 100㎞ph
5脚以上 80㎞ph
※コアブロックの速度を参照すること
武装規定:攻撃用ビームウェポン※MOD必須、限凸可
攻撃用ビームウェポンはBEAM SABERのみ装備可能であり、装備可能本数と刃のサイズおよび腕から刃先までのリーチは後述の<戦型>によって定められる
table:<戦型>:片手剣
個数: 1個
サイズ: XYZオフセットの合計9以内(各数値の下限は0.5)
リーチ: 機体重心を起点に水平方向にウッドポール7本(=14ブロック)以内
特記: 「腕部」一本で保持する
特殊∶ 射撃武装and補助動力
table:<戦型>:両手剣
個数: 1個
サイズ: XYZオフセットの合計14以内(各数値の下限は0.5)
リーチ: 「腕部」を含み機体重心を起点に水平方向にウッドポール8本(=16ブロック)以内
特記: 異なる場所に配置された「腕部」二本でビームウェポン発生パーツ接続されているパーツ群を保持し続けること
追記: 「腕部」が片方でもBW発生パーツから離れた場合、速やかにBWをオフにすること。
特殊∶ なし
table:<戦型>:双剣
個数: 2個
サイズ: XYZオフセットの合計7以内(各数値の下限は0.5)※1個あたりの数値
リーチ: 「腕部」を含み機体重心を起点に水平方向にウッドポール6本(=12ブロック)以内
特記: ビームウェポンを2本の「腕部」でそれぞれ1つずつ、あるいは1本の「腕部」で2つ保持することができる。
追記:  ビームウェポンのサイズは規定内なら異なっていてもよい。
特殊∶ 射撃武装or補助動力
table:<戦型>:格闘
個数: 4個
サイズ: XYZオフセットの合計4以内(各数値の下限は0.5)※1個あたりの数値
リーチ: 「腕部」を含み機体重心を起点に水平方向にウッドポール5本(=11ブロック)以内
特記: 2本の「腕部」と2本の「脚部」にそれぞれ1つ、合計4つのBWを装着可能
特殊∶ 補助動力+*
※リーチの長さを測る時、そのマシンのBWが届く一番遠い場所をベースに計算すること
※上記リーチ算出時に使用する「重心」とは、マシン本体の重心であり、置き去りロジック等は含めない状態で表示する
☆マシンの構造上どうしてもリーチ規定を順守するのが難しい場合、+1ブロックは許容範囲内として特例を認める。ただしその場合は事前にレギュ主か参加プレイヤー過半数以上の賛同を得ること。
補助動力と空力について
下記4種の補助動力の中から1種類を選ぶことができ、それ以外の補助動力は使用不可とする
*<戦型>:格闘のみ2種類まで複数選択可
フライングブロック(キノコ):上限5倍×2個
拡散砲:上限10倍×2門
拡散砲は撃ってから5秒間は撃たないこと
ハープーン:上限1門
ハープーンエンジンにはしないこと
単体で推力を生み出さない空力パーツ(プロペラ、ラダー、空気抵抗ブロック等)について、回転等により、推力を得ることを禁ずる
武装規定:射撃武器
下記4種の射撃武装の中から1種類を選ぶことができ、それ以外の射撃武装は使用不可とする
大砲は撃ってから5秒間は撃たないこと
射撃武装の種類により、個数に制限を設けること
table:種類および門数制限
4倍大砲 1門まで
2倍大砲 2門まで
※大砲の炸裂は有効であること
武装規定:装飾用BW※MOD必須、限凸可
各マシンは合計で4個まで、当たり判定をオフにした装飾用としてのビームウェポンを装備できる
実体を持つ刃に重ねる場合は色合いを変えるなどして本来の間合いをなるべく誤認させないようにすること
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試合レギュレーション
基本
赤と青の2陣営に分かれての集団戦
残基制
敵機の撃破や、敵拠点への侵入によって敵の残基(ポイント)を減らすことができる
残基が無い状態でリスポーンするとリタイアし、最後まで生き残ったチームが勝利
コアブロックが離脱した場合や、戦闘不能(移動不可やビームウェポンの破損)となった場合はマイナスキーを押し、リスポーンすること
禁止行為
リスキル
過度な様子見、逃走
ビーム剣を二回転以上間を置かず過度に回転させ実質的な攻撃範囲を広げること
意図的な爆散
本体に接続されていないパーツの意図的な遠隔操作
※置き去りロジックについてのみ、これに抵触しない
まきびしや、センサーなどを用いた罠の設置
他の機体をグラバーで掴むこと
意図的に高速でブロックをぶつけ、攻撃すること
飛行(推力や空力のみで上昇軌道をとること)
※跳躍及び短距離の滑空(緩やかな落下)は可
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マップ
陸兵戦場.blv
陸兵戦場ロジック.blv
https://scrapbox.io/files/69d3a1233caed06dfe696df0.png
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サンプル機体
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レギュ主: #特殊耕作員ハ卜
最終更新日∶2026.4.19