どんな相手でもリスペクトを持って接する
けんすう.iconトラブルを防ぐためには、どんな相手でも「めちゃくちゃにリスペクトを持って接する」というのが大事だと思います。 例えば、ネットで活動をしていると「お前のことが大嫌いだ、この世から消えて欲しい。目障りすぎる」とか言ってくる人とかいます。一見、変な人に見えるし、びっくりしますよね。
そこで「なんだとこのやろう!」みたいに反応してしまうと、相手もそれに対して反応するので、より大きなトラブルになってしまったりするんですよね。
でも、そういう人にも普通にリスペクトを持って接すると、その後に意外と普通だったり、優しい味方になったりします。
人って、不安定な時もあるし、安定している時もあります。状況がとても辛くて、つい攻撃的になってしまう人もいます。そういう攻撃を全部耐える必要はないですが、余裕が少しでもあれば「突然、ひどい言葉を投げる人でも、何か理由があるのかもしれない」と思って、リスペクトを持って接してみてください。そうすると、次のトラブルを防いでくれたりします。
トラブル防止の効果ももちろんだが、誹謗中傷を受けてイラっとしたり、ストレスを感じてる時点でもう「食らってる」んだよね。
じゃあ、どうすればリスペクト持てるかって話なんだが、以前藤原麻里菜.icon藤原麻里菜が「自分を誹謗中傷してくるやつらがコンビニ弁当をモニターの前で1人で食べながら投稿してるところを想像すると怒りが柔らぐ」みたいなこと言ってて。やり方としては「バカにしてる」だが、実際上は「リスペクトを持って接する」だなと。