その後の優秀な公明党
https://youtu.be/8Zn532I2qUE
松田氏に忌憚なく、思いっきり言うこと言ってもらおうって企画なんだけど、これがむちゃくちゃ上手い。
どう考えても公明党は今回の選挙で大敗してる。その事実は動かない。 負けた時、支持者はどういう気持ちか。自分たち以外の誰かが悪いと言いたくなってる。より詳しく言えば党に対する鬱憤が溜まってる。だから、その党に選挙プランナーがダメ出し&コメント欄で好き放題言える機会をつくるのが、めっちゃ大事。
この動画が本当に言ってるのは「党が悪い」ではなく「支持者は何も悪くない」「応援してくれた人はようやってくれた」。
滝音のネタに「お前ちゃんと節制できてるか、おれが今から厳しくチェックしたるわ!」って言って、「食事の後に甘いもん食ったりしてへんやろな!?」「ほんまにしてへんやろな!!?」「やってたらどうなるかわかってるんやろな!!?」「神に誓ってないって言えるんやな!!?」って口調だけめっちゃ厳しくして問いただすけど、それしかといたださないってネタがあって「厳しいの口調だけやんけ」ってツッコまれるんだけど、それ思い出した。 https://youtu.be/DTOk9FLks7Q?si=3fhLJVEtVtFuOFX3&t=149
松田氏もなんか厳しそうなことを、それっぽいワーディングで言ってるけど、言ってる内容を冷静に聞いてみると、ぶっちゃけ大したこと言ってない。選挙コンサルでなくても、居酒屋でおっちゃんがSNSしながら言えること以下。「舐めプ」とかそういう言葉だけで厳しさを演出してるだけ。 むしろ上手いのは「政教分離の話とか、今回はほとんど言われなかったはず。押し返したんですよ、みなさんの力で!」みたいなヨイショを入れているところ。
結局、素直に耳に痛いことでもきちんと聞く力を持っている(小さな声を、聞く力)という公明党のアピールになってるだけの茶番なのだが、こういう茶番こそがめっちゃくちゃ効くんだって、誰か共産党や社民党に教えてあげて。