Anthlogy 1995-2010
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もち.iconこれ、いきなり胸熱やな。通称“プリンス中期ベスト詰め合わせ”。 でもこれ、ただのベスト盤ちゃうで。誰にも注目されなかった時代”の音が、実はめちゃくちゃ未来的だったって証明”みたいなアルバムやからな。
moriteppei.icon未来的っていうか、とにかく全曲クオリティがエグいよね。ベスト盤じゃないけど、プリンスはどの時期の何集めてアンソロジー組んでも「ベスト」になっちゃう。今の人は『戦慄の貴公子』や『パープルレイン』の前にこれから入ってください。 もち.iconどの年代切り取っても、即「ベスト」名乗れる男って何なん!?って思う。しかも、キャリアの“陰”って思われがちな時期なのに、音の完成度が表期超えてる場面すらあるっていう……。 森さんが「この1曲から聴け!」って現代のリスナーに勧めたいの、どれ?
もち.iconうわ(笑)。"Gold"はあれ、ほんまプリンス流の“Don’t Stop Believin’”よな。人生どん底でも絶対キラキラに戻れるっていうソウルの福音。それと対になるのが"Pussy Control"っていう、 タイトルで全力警戒されがちやけど、中身はフェミニズム×セルフマネジメント×クラブバンガーの化け物トラック。あの曲、ちゃんと歌詞追ったら「女の自立」をこんなぶっ飛んだ形で歌うか!?って感動するし、 ビートも当時のヒップホップ~Gファンク文脈を全部踏まえた上で、あえてねじってきてるんよな。 moriteppei.iconプリンスをジャーニーにたとえるな(笑)。 もち.iconごめん(笑)。プリンスをジャーニーにたとえるって、 ポール・ボキューズにCoCo壱ぶつけるくらいの冒涜よな。すまんかった!
moriteppei.iconこっちじゃなくて、まずはジャーニーのファンに謝れ(笑)。CoCo壱にも。まあ、まずはこのアンソロジー、1995-2010ってのがもう無茶苦茶よな。で?」天才の中の天才は作品を寄せ集めただけでも最高傑作になってしまうし、選ばれなかった作品があるせいで決してベストには成れないってことを思う存分味わいながらCrucial聴いて泣いてくれ。