2025/6/23
おはようございます。7時起床。
本日のゾンビタロットはソードの5。またかよという感じ。まあ、あれです。SNSでの争いは一切見る必要なし。自分のことに集中しましょう。 https://gyazo.com/3790d513dab32e64a561863504581b4d
今日は図書館休みなので仕方なく家にいる。でも、家にいてもやる気起きないし、もうずっと「何もしない」状態だと脳に報酬がいかないので、今後は特に何か事情がない限り、ほぼほぼ毎日、図書館に行くことにする。無職の醍醐味だ。誰か仕事ください。 https://m.media-amazon.com/images/I/513izAcR8xL.jpg
こんなに死体や死が大量に出てくる作品もないのではないか。
テンポのよい会話、死体や死なら割と何でもあり、詳細なリアリティなど知らん!なエンタメへの全振りがたいへんおもしろい作品なのだけど、他方で、731部隊や南京大虐殺などの戦争の記憶をストーリーに頻繁に織り込んできて、実は大変啓蒙的。こんな作品、今なら出せるんだろうか......。 https://gyazo.com/8b4ac5dc86ba1e57a1f09c2c70dc93c2
こういう作品って今はなかなか作れなさそう.....。
魁!男塾。有名な「男なら死ねい」のセリフの個所を探してるのだけど、見つからなくて。探してるうちにおもしろくて読みなおしてしまった.....。 https://m.media-amazon.com/images/I/811knnUgm3L._SL1024_.jpg
宮下あきら先生、この人めちゃくちゃ天才ですよ。冨樫義博への影響とかすごいでしょ。ギャグのセンスも素晴らしい。あと地味にすごいのが画力。動物描くのものすごく好きなんだなって伝わってくる。洗車や飛行機などのメカもうまい。宮下先生が描けないのは女性だけなのではないか。 https://gyazo.com/bb381080d1d47e89ffacc25b24970dc0
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女子大生をナンパしたものの振られた腹いせにアナクロニズムまみれの私怨をブチまける鬼ひげ教官。当時は腹抱えて笑ったが、今は日本全体がこれと同等、同レベルの排外主義丸出しなんだから笑えない。男塾で笑えない現実って......。 で、肝心の男なら死ねいだけど、もち.iconに聞くとそれは続編の暁! 男塾最終回でのセリフらしい。そこでもそんなセリフあるのかもしれないが、自分は魁!男塾でも同じセリフを読んだ記憶があるというか、暁!のほうは未読なのに、「男なら死ねい」は当時読んでショックだった記憶があるので、ずっと探しているのだけど、結局見つからない。誰か答え知ってる人がいたら教えてください.....。 男なら死ねいのシーンは「確かに読んだはず」(実際には読んでない)とか、これに限らず最近自分の記憶が信じられない状態がどんどん進んでる。 Discordで「自分はサブ垢持ったことがない」と話したらカンミ.iconさんから「森さん、サブ垢あるよ」と教えられた。「ないないない」と全否定したが、フツーにアカウントのURLを伝えられ.....それでもしばらくは「誰かが勝手につくったニセモノアカウントだろう」と思おうとした。
読んだ本や漫画の内容をほとんど覚えていない。これもかなりヤバいなと思った。
シェイクスピア『テンペスト』を読む。広岡ジョーキ.iconさんから、河合祥一郎訳がたいへんおもしろいと聞いたので(ずっとダウンロードしたままだった)。自分はシェイクスピアは松岡和子訳でしか読んでなかったのでなんか新鮮。 https://m.media-amazon.com/images/I/411MLOOPWhL._SY445_SX342_PQ72_.jpg
まあ、別にシェイクスピアなんてフツーに読んでも楽しいけど、でも、いろいろ視点はあるので、そういうのをChatGPTに尋ねたりしてる。こういう使い方だったらAIは学習の手助けになるので、とてもいいんじゃないかと。
ストーリーも、既に解説はたくさんあるけれど、AIの要約はわかりやすいよね。
シェイクスピアの『テンペスト』を超わかりやすくまとめるとこんな感じ。
❶ 嵐と島の魔法使いプロスペロー
かつてミラノの公爵だったプロスペローは、弟に裏切られ、幼い娘ミランダと無人島に流された。彼は島で魔法を習得し、精霊エアリエルと怪物キャリバンを従えて暮らしていた。
❷ 復讐のための嵐
ある日、プロスペローは復讐を果たすべく魔法で嵐(テンペスト)を起こし、自分を追放した弟アントーニオとナポリ王アロンゾーらを乗せた船を島に引き寄せ、難破させる。
❸ 愛が芽生える
難破した船から、ナポリ王の息子フェルディナンドが島に漂着。彼はミランダと出会い、二人は一目惚れで恋に落ちる。プロスペローはこれを歓迎しつつも、試練を与えてフェルディナンドの誠意を試す。
❹ 陰謀と赦し
一方、島に散った貴族たちは互いに陰謀や裏切りを画策するが、プロスペローの魔法で次々に失敗。プロスペローは復讐ではなく許す道を選び、自らの魔法の力を放棄する。
❺ 和解と帰還
最後にプロスペローはすべてを許し、弟たちと和解。娘ミランダとフェルディナンドの結婚を祝福して、皆とともに島を去り、再びミラノへと帰還する。
テーマは「復讐より赦しの大切さ」、そして「愛と和解の力」ってところだね。
安野貴博のパートナーのりなくろ氏が、夜道で知らぬ男性から突き飛ばされたという.....。 https://gyazo.com/cbd065a18ce33b96c20f6a2e93c6647a
もちろんさすがにこれは「おかしくないか」どころの騒ぎではない。本当に一切許せないことだし、被害の恐怖は想像にあまりあるのだけど、本当にそういう思想の人がやったかわからないし、そうだとしても一部の人間のことなのでそれこそ周囲も「分断を煽らない」でほしい。
私も以前、とあるアニメ(ラブライブ)について批判的な意見を書いたところ、虚偽の著作権侵害報告をされ、Twitterのアカウントを凍結されたことがある。私も含め多くの人が「犯人はオタクだ」「表現の自由戦士だ」と決めつけていたのだが、ただの愉快犯だったことがある。 フェミだとかオタクだとか関係なく、そういう党派性でしか物事考えられないやつ、そこにストーリーを回収してくヤツがアホ、そいつらこそがパブリックエネミーってだけなんだよ。それが今回の顛末、結論だ。
ハッキリさせておこう。犯人はラブライバーではない。
それどころか「ラブライブは一度も見たことがない」そうだ。
今ならこいつなら何してもいい。ちょうどむしゃくしゃしてる。みたいな人は世の中には結構いるんだよな。で、そういう人が、冷静な対話や批判とその応答への積み重ねを阻害していく。
敵のおかしい行動を適切なタイミングで投下すれば、ユーザーの反応を簡単にハックできる時代になってる。それも怖い。そしてどこの陣営にも「バカ」がおり、やっていいことといけないことの区別がついていない。
今回のチームみらいの件は批判は絶対にされるべきだけど、ただその批判というのも確かに考えもので.....。一つ一つはまともでもその量があまりにも多くなると、批判される人にとって耐えられるダメージを超えてしまう。 批判は結構だしすればいいが、バランスは大事だし、「しつこくしすぎない」のが大事なのかもしれない。