鬼越トマホークに学ぶダメなおっさんの若い女性への絡み方
https://youtu.be/62ybsTaQTjU?si=_KocMMEr39aeW9kK
まず「年下」や「女」「今時の子」という属性でばかり相手をいじるとこ。
ムラっとくる男芸人ランキングっていう企画とはるかぜがマッチしてない。ガチでかわいい(ぼくがそう言ってるんじゃなくてそういうキャラになってる)ので、「あの先輩芸人色気ありました」とか言ったら、ターゲットにされかねないし、そもそもTHE Wで決勝までいった実力派に対して失礼。男性芸人なら「半生を語る」企画にするのに。 もっと言うと勝手に異性愛だという前提で話振ってる時点で話題としてアウトなんで。
金ちゃんがつっこんでるように「キャバがわりにして楽しんじゃってる」。
「浜崎あゆみとか知ってる?」「知ってますよ」。これ、わしもやっちゃうなあ......知らない前提で話を振る=マウンティングやマンスプになりかねない。 良ちゃんは、とんずがフツーに女として好みなのがバレバレというか漏れ漏れなのが見てて痛い......。
とんずを「椎名林檎」「UA」などとたとえるのだが、そのたとえがまず古い。寒い....。
芸人に対し「アーティストっぽい」などと言うんだけど、それ誉め言葉になってないから。まずは芸が面白いって言わないと。その上で褒めるのはいいけれど。
一色といろに対しては「NSCによくいる」「男の子と付き合ってやめていっちゃう」とド直球の失礼発言。実はといろは「そうではない」ので、そのための振りのつもりなんだろうけど、ここまでの流れがすべりっぱなしなので、頭に入ってこない。
一色に「つきあったことないの?」とこれまたド直球.....一色「まったく恋愛感情がない」。今の世の中、そもそもアセクシャルやアロマ、同性愛の可能性も大前提の上で話聴かないといけないので、この企画自体がもうダメダメって感じ。 でも、さすが鬼越というか、鬼越ってそういうもんというか、最初はかかってたのに、どんどんチューニングしていくんだよね。途中からはといろも話していて楽しそうだったり。これ、といろみたいな芸人相手によくここまでチューニングできたよなと。