手帳選びで悩みつづけてる
本当にバカみたいなんだけど、もうずっと手帳のことで悩んでる。何をやってもなんかピンと来ないし、もっといい選択肢が他にあるような気持ちがする。そもそも何を選んでも自分の字が汚すぎて、手帳見るとテンション下がる状況になってる。
もともとスケジュールはGoogleカレンダーでするつもりだし、タスク管理もRemember The Milkでやるつもりなので手帳にはまったく異なる役割を期待してる。
手帳に期待する役割はズバリCosenseポータブル。Cosenseに思ったことや考えてることはだいたいすべて(笑)書いてるし、生活ログもここに書いてる。でも、中には「何度も繰り返して意識づけしたい項目」があったり、あと過去に何書いたか本当に忘れるので、その項目だけでも把握できればなと。そういうのをデジタルにしてもなかなか見返さないから、アナログで肌身はなさず持っておき、たまに見返すようにしたいってのが一番の「やりたいこと」かな。 あとは一生の目的から年間の、年間の目的から、4半期、1ヶ月の目標へのブレイクダウンをしたい。
だけど、そう思って手帳術の本をあれこれ読んでいたらみんな本当に言うことが違う(笑)。中でもウィークリーいるいらんってのは人によって言ってること真逆で。 そしてそうなってくると頭が「どこに何を書いたらいいの?」と混乱してめちゃくちゃストレスに。気づくと、3つの手帳とにらめっこする時間ばかりになり、このCosenseへの生活ログもおざなりになってしまっていたという、もう、ものの見事な本末転倒、ものの見事な目的と手段の転倒になってしまったっていう。 しかも仕事の配置換えがあったりもして、ストレスが無茶苦茶たまり、気づくとやめたはずのゲームばかりしてこの週末は過ごしてしまい......。そうなるとウィークリーの手帳には「ゲームした」と書かなければならず、それを見てまた落ち込む.....という悪循環になってしまった。手帳を買ってから何もいいことないな(笑)。
で、ここらでもう一度整理しますかと。
一方、「手帳」といって思い浮かぶのは、 どんなものでしょうか。 カレンダーとノートが1冊に綴じられたノートタイプのものや、 バインダータイプのシステム手帳などでしょうか。 私も、カレンダーとノートが1冊にまとまっている手帳を使っています。 しかし、何より重要なのは、やはり「役割分担を変えること」です。 私は手帳の 「カレンダー欄」 を、スケジュール管理には使っていません。 また手帳の「ノート欄」も、打ち合わせではほとんど使いません。 手帳には、 自分自身の将来をよりよくするために実行したこと、吸収したいことだけを書きます。 手帳は、いわば自分の 「バイブル(聖書)」。より豊かな未来をつくるサポーターとして機能することが、 手帳の役割と考えています。 私がこれまで出会ってきた大富豪は、不思議なことに、 「今」 を管理するためというよりは、 例外なく 「未来」 をよりよいものにするために手帳を使っていらっしゃいました。世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術 新井直之 15ページ みなさんは、 手帳にふだん、 何を書き込んでいらっしゃいますか。 多くの人は「予定を書き込んでいます」とお答えになると思います。 ところがVIPになればなるほど、 手帳に予定を書きません。 そういう人にとって手帳は、目標を書くためのツールなのです。世界のVIPが指名する 執事の手帳・ノート術 新井直之 92ページ というか、もっと本質的なこととして、自分の書いたことを折にふれて見返すシステムをつくりたい(ノートは頻繁に見直せ)だけなので、それを実現する一番いい方法を取ればいいだけなんだよな。手帳にして持ち運ぶ必要があるのかどうかもあやしい。 なんだかこんなことでずっと悩んでるのがバカらしくなってきた。とりあえずマンスリー手帳のミアクレールを使ってみて、少しずつ欲が出てきたらまた何か考えたらいいや。 手帳よりも、まずはノートを見直す時間をブロッキングすることが大事だわ。