アンチのおかげで拡散できる
一水会がまともなことを言っているのだが、そのまともが「もうまともでも何でもない」のが今の世の中。 自分も「共産党に投票しよう」的な投稿が数日前にバズったのだが、コメント欄見たら、共産党が大嫌いな人たちから大量(約500件)のコメントがついていた。この人たちはたぶんただの遊び、ストレス解消みたいなものなのだろうが、そのおかげで、どんどん意見が拡散されていく。
逆に言えば、批判だと思って反応すると、それが相手の投稿の拡散に寄与することになってしまう。
SNSが「言論の場」なら、とにかくお互い意見を読み理解し見分を広め、批判しあうのが適切なありかたなのだが「そうではない」ので、むしろ意見の質よりも「アルゴリズム上の影響」を考慮するしかない。