アンチのおかげで拡散できる
一水会.icon「アルゴリズムでアンチが拡散されないように、アンチ投稿には絶対にコメントを返さずに即ブロックを」というのが、今徹底したSNS戦略で急成長している政党のマニュアルらしいが、支持者というより「信者」作りでゾッとする。弊会会員には、多種多様な意見にふれ、視野を広く持つようにと言っている。https://x.com/issuikai_jp/status/1945643091710636255
一水会がまともなことを言っているのだが、そのまともが「もうまともでも何でもない」のが今の世の中。
自分も「共産党に投票しよう」的な投稿が数日前にバズったのだが、コメント欄見たら、共産党が大嫌いな人たちから大量(約500件)のコメントがついていた。この人たちはたぶんただの遊び、ストレス解消みたいなものなのだろうが、そのおかげで、どんどん意見が拡散されていく。
逆に言えば、批判だと思って反応すると、それが相手の投稿の拡散に寄与することになってしまう。
SNSが「言論の場」なら、とにかくお互い意見を読み理解し見分を広め、批判しあうのが適切なありかたなのだが「そうではない」ので、むしろ意見の質よりも「アルゴリズム上の影響」を考慮するしかない。