2022/5
金
今後の使用予定
2022/5/28 ストレッチ指名料 550円
2022/5/29 宝石展 + ランチ 5000円程度?
各交通費
→13,000降ろしてやりくりする予定
振り返り
理由
宝石展いった日にみんなとチョコレート買っちまった
ネップリしちまった
マネーフォワード連携結果
ガス代 6, 095
電気 4,998
水道 4,639
食費 22,532
医療費 10,557
衣服、美容 5,437
保険 4,940
書籍 860
娯楽 4,140
ゴールデンカムイ展 3,600 (建て替え分こみ)
カラオケ 540
手数料 2,480
プロゲート 1,078
日用品 1,157
ストレッチ指名料 550
通信費 400
電子マネー (外食、交通費) 16,466
家賃 57,000
(クレジットの残高切れで) 現金での利用43,000
→振り返り
残高切れで現金利用が多くなっている。この場合用途不明になってしまうので、来月はないように気をつけたい。
ガス代・水道代が高い。→湯船入浴をやめよう
しかし、全体としてみると以前よりも出費が減っている! 特に食費と書籍代が減っているのはいい感じだ。
仕方がないが医療費が多くなっている。
ピルはまとめ買いしたのでしばらくはもちそう
見た/読んだ
軽くてあたま使わないのが見たくてなんとなく選んだけど、個人的にはかなり良作だった。
まず、なぜかサワコが漫画でしかコミュニケーションを取ろうとしないので夫はサワコの描いた漫画で出来事を追っていく。視聴者は第三者視点? の映像も見ている。 でもその映像がウソかホントかわからない感じのサスペンス的構成にもなっている、という感じで構成がまず面白い
主演二人の演技の上手さと存在感の独特さがいい味を出している
内容としても、不倫した夫を許さないという結末、しかもそれがコミカルかつ残酷に、そしてお互いが漫画家という設定をいかして「作画をさせる」 なのはかなりオチとしてパンチがきいていてよかった
タイトル絡みのどんでんがえしもよい。
ついに終わってしまったー!!! ずっと連載で追っかけて単行本も買っていたからさみしい...
個人的に今村の良さがまったくわからないことがむしろよかった。
というのも、今村は「文書く以外なんの能もないが周囲のおかげでなんかうまくいってるあみ子」 であみ子当人は「むしろ優秀でなんでもできるからこそ"これしかないぞ"という追い詰められ方をしないし環境が悪かったり運が悪かったりしてなぜかうまくいっていないあみ子」 だからある意味残酷な対比になってるのね。
で、kana.iconとしては今村がうまくいってる理由が意味不明~だったんだけどやっぱり性別だったり家庭環境だったり、出会う相手だったりもとの能力 (の、なさ) なのね。だから本質的に意味不明でOKなわけだ
今村がモテるとしたらそれは
相手に期待しないからだし
自分に自信がまああるからだし
なんとなくいつも機嫌がいいから
結論の落とし所がかなり納得のいくものでよかった。ここで恋愛も仕事もうまくいかないのがよいのだよね...でもあみ子は自分で自分の生き方を決められるようにはなってきていて、ポジティブなエンドだった。そしてあみ子は劣等感からなのかあまり対等に感じていなかったはずの綾が自分と対等に接してくれた「友達」 だったと分かった→自分から連絡とれた、のもよかったね
再読だけど読んだ。
だいたい、東京生まれ東京育ちは普通の人ではないだろ!!
当初は、ある文化や作品を受け取るのが楽しい、そしてそれで完結しているならぜんぜんいいじゃん、お金もそれなりに落としてるんだしさ、とくになにも表現したいものがないのに作り手に回らなくてもいいんじゃない? と思ってたけど、ちょっとオタクの人々の世界を覗くとやっぱり「ただ受け取るだけでは申し訳ねえ...」 みたいな、こっちもなにかギブしなきゃみたいな感覚になるなというのはちょっと理解した。 ジェンダー的にちょっと気になって読んでいなかったし実際それに関してはビミョーーーだったけど、普通に面白くて一気に見てしまった。
案外乙女ゲームってのはシリアスなシナリオ多くてバッドエンドはマジ救いようがない暗黒エンドだったりするから、東リベのバッドエンド入ると人が死んだりメインヒーローが人殺したりするってのはなんかそれっぽい
そしてご都合主義的にメインキャラクターに気に入られるタケミチ
しかもなんか口説かれてるんだよな笑笑
マイキーさんはタケミチヒロインの乙女ゲームとして視点を取ると攻略対象のメインヒーローなんだけど、マイキーボーイズxマイキーさんの視点を取ると少女漫画になる。マイキーさんいったいどこの姫だよ。
というわけで夢小説かよみたいな感想ではある
しかしそれぞれのepの骨格はしっかりいているし伏線もバッチリだし対になる思想やバックボーンのキャラクターを対置したり全体として見るとかなり面白かった。
場地と一虎のepで3か月くらいこねられるね
これは「まじめな会社員」 の著者のコミックエッセイ。エッセイだし作者の体験を元にしてるっぽい。
最初期作品なのもあってアクが強い強い。性格も悪い、でもやっぱ面白いな?? この人は生活していていつもこうやってえんえんとこねてるんだろうか
キャラクターの絵でたまに歯が書かれているのが好き。
GWの帰省時に読んだ
やっぱりこの人の書く地方都市は最高だね。
そこから抜け出るところまで、良し。
個人的には今回一番気づきが多かった話。kana.iconも一歩間違えてたらこうなっただろうなというような状況がたくさん出てくる。
kana.iconみたいに計画性がなかったり頭が悪かったりするのがたくさん出てくる~~
話としてはまったくダメで、ご都合主義があまりにも鼻につくんだけど。でもある種の物語調自己啓発本に属する類だと思えば普通によかった。なんだろう、シミュレーションゲームみたいな感じだと思えばよい 「平凡に暮らしていたらひょんなことから就職できなくてひょんなことからホームレスになっちゃったよどうしよう」 的なね。選ばれる選択肢がだいたい悪いほうばっかり選ぶからちょっとヤキモキするけど。 誰が悪いというのでもなくただ暴力の連鎖がある。
家庭内暴力を受けていた子どもたちが「まあ普通の範囲だった」 「別にみんなそうだ」 「たいしたことじゃない」 と、庇っているのかただ認めたくないのか、あまり被害者として語らないのが興味深かった。
メタゲームとして優秀。
サイコーーーーすぎて逆に書くことない
いや書くことはあるけど
振り返り
今月はあまり物語を摂取できなかった。引っ越しがあって忙しかった...。
でもかなりこねられる = つまり個人的良い作品 にめぐりあえたと思う。
ゴールデンカムイ沼の人たちがこぞって「10年ぶりくらいに沼落ちした」 と言っていてわかるという感じ...。
なにがそんなに「昔腐女子/夢女子だったけど今は足洗ったよ」 みたいな人を惹きつけているんだろうか...。
出来事
引っ越し
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