身の丈に合った読書
自分に取って難しすぎるなと感じる本を無理して読むのはやめて、ちょっと簡単に見えすぎると思っても、今の自分に必要なものを読むといい。恥ずかしがらずに、人と比べずに、読めるものを読もう
まったくゼロはだめで、たまには「難しくて読めねえな」くらいの感想でもいいからふれるのはあり
周辺知識がついていくうちに「読める...読めるぞ!」 となることはあるし、それはそれで楽しい
そして、そういう難しいなと感じる本はぜひ読書会でやるといいかもしれない
こういう要素があると敬遠しがちだけど、あまり気にしないほうがいい項目 (これでウエッと思っても、気になれば読むべき)
字が大きすぎる
ふざけたフォント
とっつきやすすぎる表紙
「サルでもわかる」 「教養」 「中学生からの」 というようなタイトル
娯楽的すぎるように感じること
ビジネス書っぽすぎる装丁
へんな帯と、著名人 (?) のコメント
微妙な出版社
たとえどんな場合であれ気にしたほうがいい項目 (絶対読んじゃダメ)
著者の経歴があやしい、あるいは不明
参考文献がない
目次が意味をなしていない
この観点で読んでみてよかった本
仕事と人生に効く教養としての映画
教養とか書いてあったり、ビジネスと無理に絡められていたり、なによりクソフォント & 文体 & チンパン向け平易な文だったけど、内容はまともだった。
国境のない生き方-私をつくった本と旅-
字が大きいしふざけた表紙だったけど、本質的なことが書いてあった
ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本
発達障害じゃないし事務職じゃないけど、参考になった
これは読書猿がpushしている本。読書猿は、難解なものから平易なものまで、必要なものを必要なときに読めていて評価できるよい案内人と思う。
家庭で育てる 発達が気になる子の実行機能
アホの母親が読むための、しかも対象は小学生という... 屈辱だけど使えそうなtipsがいっぱいある...
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