スピオーネ
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【監督】フリッツ・ラング
【脚本】テア・フォン・ハルボウ
【出演】ルドルフ・クライン=ロッゲ, ゲルダ・マウルス, ヴィリー・フリッチ, リエン・ダイヤース
【音楽】ウェルナー・リヒャルト・ハイマン
【撮影】フリッツ・アルノ・ワグナー
【美術】
【製作】エリッヒ・ポマー
【制作会社】
【編集】
【配給】UFA
【公開】1928, ワイマール共和国
【上映時間】143min
特徴 :
フィルムは修復されたが、オリジナルと同じではない
前作であるメトロポリスが売れず、予算を大幅に減らしたが列車シーンは技術上の偉業である (10 great spy films". British Film Institute. Retrieved 7 July 2020.)
主人公役は、10代のアイドルだった若手俳優。彼はこの映画で再ブレイクした
ガーディアン紙のフィリップ・フレンチ
「運命、恐怖、権力、パラノイアといったラングのテーマをダイナミックな陰謀スリラーに織り込んだ」(French, Philip (7 December 2014). "Spione review – Philip French on Fritz Lang's groundbreaking spy thriller". The Guardian. ISSN 0261-3077. Retrieved 7 July 2020.)
タイムアウト
そのトーンを「真のパルプフィクションと純粋な表現主義の間のどこか」と評した ("Spione". Time Out London. Retrieved 7 July 2020.)
英国映画協会のマシュー・スリフトは
オープニングシーケンスを「モンタージュにおける物語経済の驚異」と評した
スパイものの走りという説もある(なぜ人々はスパイ映画を好むのか? 『M:i5』『キングスマン』からジャンルの魅力を探る)
まずOPの曲がいい。
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OPショット。
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kana.icon え、これはトンチキだわ笑
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kana.icon あらかっこいい
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kana.icon 演出がおしゃれ
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kana.icon 手でなんか合図する
kana.icon あら、インクが消えた
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kana.icon なにこの顔!
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kana.icon このシーン、かっこいい。
kana.icon どうでもいいけど、映画にはよく「胸元に入れていた手帳が銃弾から守ってくれた」 的なシーンがあるが、これはスマホでも成立するのだろうか?
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kana.icon ここがなぜか鏡になっているのはなんともいえない
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kana.icon いそいで扉を開けると、松本とエンカウントする
和風の音楽が使われて優雅な雰囲気。
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kana.icon モノクロだからよくわからないけど、きれいに化粧しているような感じ。いいね。
途中で、キスシーン的なシーンが入るのだけど、肝心のキスシーンそれ自体は入らない。暗示的にそうであるだろうということが演出される。
kana.iconもしかして、キスシーンは描写不可? と思ったのだけど、そのあとは普通に出てくる。
どういうことだってばよ...
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そのあと、時間の流れを示す演出。最初は6時を指していたが、次の時計カットでは7時になっている
→kana.icon おそらく、主人公とソニヤは性関係を持ったかなにかで、互いに恋人どうしと認めた。当然だけどシーンは暗示になる。
ソニヤがカトリック教徒ということを考えても、真剣な関係ということ
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複数人のアジア系俳優。
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kana.icon な、なにこれは。
ボクシングしていたと思ったら、ダンス会場になる。
なんでボクシングが突然に入るの笑
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kana.icon いつも真顔の従者と一緒のハギ。こ、こわい
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kana.icon お駄賃せびる子ども。かわいい。
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kana.icon ここの一連のシーンはかなり鬼気迫る感じでよかった。
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kana.icon この酒場シーンもなかなか。ソニアに去られて傷心の主人公。しかし場違いな客が来たという感じだ。
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kana.icon スーツにガウンか。
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kana.icon これ、婦人倶楽部って書いてあるんだけど笑
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kana.icon きれいな帯だわ
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kana.icon 条約盗まれちゃったワーってシーンなんだけど...
日本の旗が重なるフィルムとして入ってきたり、妄想のカットが入って「皆に申し訳ない」 というような。そしてお辞儀という不思議なシーン
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kana.icon そして切腹する。
いやしかし、介錯なしで切腹はありえないだろうと思うけども
でも、静謐な感じでよいシーンだった。
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kana.icon そして、女スパイとの対比。
なんだか...穿った見方すぎるかもしれないけど、白人の黄色人種に対する勝利みたいな雰囲気があっていやだな。こういう意図はないよね?
それはともかく、香炉での締め含めてこの一連の切腹シークエンスはかなりかっこいい
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kana.icon 雇われているはずのスパイが、雇い主の眼鏡を隠している。あやしい。
文書のすり替え。完全にクロ。
杖をついているところから、顔は映らないがハギだろうなと
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kana.icon しかし、ハギはかなりカッコいい感じだ。悪役をカッコよく撮るというのは当時的にはどうなんだろうか。ピカレスクロマンとかはもともとあるからいい?
kana.icon 隣の汽車にのる主人公を見つめるソニア。気づかれないように隠れる。汽車が去っていくのを見送る
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kana.iconこの、ハギから渡された数字と一致している。もしかして...?とソニアは嫌な予感。
kana.icon今でも、ソニアからもらったペンダントを大事にしている主人公。なんだかかわいい青年だね。スパイとは思えないや
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kana.icon 33133の数字が振り子のように揺れている。これは主人公の乗った汽車の番号。
これはソニアの主観シーンだけど、見えないはずの汽車にもくっついている
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kana.icon ソニアと主人公のクロスカッティングシーン。
危機を感じるソニアと、なにも知らない主人公。緊張感が出てきた
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kana.icon ソニアのペンダントが落ちてきて目を覚ます。象徴的だ
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kana.icon 列車が迫ってくる。今見てもかなり手に汗握る展開だ...
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kana.icon 音を聞いて、ヤバいと気がつく。煙も出ている。ペンダントが転げて目を覚ましたことで、危機一髪主人公は助かる...?
しかしソニア、寝ている笑
さっきまでのイヤな予感はなんだったんだ笑
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kana.icon ここでまた、ハギの顔のクローズアップ。印象的だ。
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kana.icon 助けようと必死のソニア。わーんかわいそう。
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kana.icon ここもかなり危機せまる展開。
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kana.icon 生きていた主人公は、ソニアを助けるために銃を向ける...
といってもよ、リアリティがなさすぎるシーンだよね笑 おもしろいからいいけど
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kana.icon ん? 撮影?
ああ、ここをなんか撮影する予定らしいな。「車かして!」 とこの技師に話して、主人公たちは車奪う
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kana.icon カーチェイス。
あらあ...今となってはお約束のカーチェイスじゃないの
バイクとサイドカーってのがなんかかわいいね。
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kana.icon 車からのショット。
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kana.icon 争いが影で表現
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kana.icon また、動きが影で表現されている
捕まったハギの手下たち。しかし彼自身の姿はない。
kana.icon しかし、またピエロか。この時代のピエロっていったいなんなんだろうな。そんなに人気があったのか。今は完全に廃れてしまったけど...。なんか廃れてしまったものを見るのは、寂しいな。
しかし嘆きの天使とは違って、ハギは真剣にピエロをやってる。そういうとこだよ
ハギはむしろ芯を感じるが、嘆きの天使の主人公は情けなさだけが残る。
そして、ハギの死がなんだか物悲しいラストのようにも感じてしまう...
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自害するハギ。演技だと思い込んだ観客は、リアルさに拍手する。幕が閉じてエンド。
この映画はみんな自害するな。
kana.icon
原語ドイツ語かつ日本語字幕なしだったから一切のテロップが読めなかった。
しかし、サイレント映画の音楽表現はかなり好きだなと思う
ちょっと長すぎるし、盛り込み過ぎと思うのだけど、いいシーンはたくさんあった。切腹のところもだし、冒頭の殺すソニア、列車シーン、その後のガレキの下から銃を向けるシーン、そして最後のヘギの死。印象的なヘギのクローズアップや、ソニア視点のシュールなシーンも。
あとで気づいたけど、OPもいい。
ロッテントマト
1927年、『メトロポリス』がコストを回収できないことが明らかになると、ラングは自分の製作会社を設立し、次回作の予算目標を大幅に引き下げた。セットは脚本に必要な最小限のものに縮小された。装飾はまばらで、装飾を減らした分、クローズ・ショットで登場人物がほとんど抽象的、幾何学的な構図で動くことが多い。注目の列車事故は、大きなコストをかけず、列車を壊すことなく、非常にシンプルに行われた。形式的には、『スピオーネ』はラングの他のどの作品よりも優れている。1978年に作られた作品の中で、その現代性に匹敵するものはない。
脚本は、1926年にロンドン警視庁がスパイ組織の隠れ蓑として設立したロンドンのロシア系商社を摘発した事件、「アルコス襲撃事件」から着想を得ている。この事件の首謀者ハギを演じたルドルフ・クライン=ロッゲがトロツキーに似ているのは偶然ではあるまい。この異色の演技は、マブゼ博士を参照し、『ストレンジラブ博士』を先取りしたものである。
荘厳な撮影は、パブストやムルナウとも多くの仕事をしたフリッツ・アルノ・ワグナーによるものである。『ストライク』のエイゼンシュテインを彷彿とさせるショット(銀行の十字架の鉄階段を駆け上がる群衆)や、アルフレッド・ヒッチコックに影響を与えたと思われるシークエンスがある。長いか短いかにかかわらず、『スパイ』はラングの最高傑作のひとつである。つまり、史上最高の映画の一つである。
https://www.filmcomment.com/article/festivals-new-york-1978/
kana.icon その「現代性」 ってのが具体的になんなのか教えてくれ。蓮實重彦も教えてくれないけど。
おそらくフリッツ・ラングの主要作品の中で最も軽視されているこの見事なサイレント・ドイツ・スリラー(1928年)は、彼の最初の作品『ドクター・マブゼ』を要約し洗練させ、『M』に見られる編集継続の原則のいくつかを導入している。
スリラーという形式に対するその空想的で想像力に富んだアプローチは明らかにアルフレッド・ヒッチコックとトマス・ピンチョンに影響を与えた。
エロティックでミステリアス、抽象的で不気味なイメージとアイデアにあふれ、複数のアイデンティティと陰謀に満ちたこの作品は、偉大な監督の作品に興味を持つ人にとって必須の鑑賞物である。
https://chicagoreader.com/film/spies-2/
In its very idiosyncratic way, Spione beats Lang's three Mabuse pictures as his definitive vision of a criminal mastermind. The reason is probably that this film entirely lacks the socio-political overtones of the Mabuse trilogy: the exploits of the evil genius Haghi (Klein-Rogge) here represent criminality almost in the abstract, and plunge the movie into a delirium of disguises, deaths, double-motives, and labyrinthine tricks. The tone is somewhere between true pulp fiction and pure expressionism, and the result remains wholly thrilling.
https://www.timeout.com/movies/spione
kana.icon あんまよくわからないけど、
犯罪の黒幕を描いた名作であり決定的である
まずは、社会政治的な問題を取り入れなかった。
そして、抽象的な犯罪としてヘギのcrimeは描かれていて、変装、死、二重の動機、迷宮的なトリックに引き込む純粋犯罪として描かれているから
ドイツで制作された「スパイ」は、ストーリーがよく分からないのに、大量のシーンを通して、常に何か興味をそそるものがある。この作品の主な特徴は、優れた写真と巧みにデザインされた舞台効果である。
このスパイの冒険の過程では奇妙なことが起こる。リング上の二人の格闘家の驚くべき "ショット "があるのだが、その瞬間、映写室の男が間違えて別の写真のリールを入れてしまったかのように見えた。しかし、そうではない。カメラは後退し、シーンが広がっていくのがわかる。ボクサーはコーナーに行き、四角いリングの周囲はダンスするカップルで埋め尽くされている。そして部屋の片隅には、麻痺しているはずのハギがいる。彼は、オフィスにある不思議な電気仕掛けによって、ロンドンと大陸で起こっていることをすべて把握できるほどの不思議な力を持っているように見える。そのためには、数千人のスパイの協力と、ハリウッドのプロデューサーが驚くほどの予算が必要だ。
https://www.nytimes.com/1929/03/05/archives/the-screen-espionage-de-luxe.html
突然の車上ねらいは、ほとんどサブリミナル的で、この映画が製作されてから80年近くたった今でも、観客は息をのむ。暴力と陰謀の渦中にいると、弾丸が大使館の窓を突き破り、残忍な効率で標的(この映画に登場する最初のスパイ)を沈黙させる一瞬を見逃すかもしれない。そして、この最も混乱した瞬間に、ある人物の問いかけ(「誰の責任なのか」)が私たちの問いかけになると、答えは嘲笑的で宣言的な字幕の形で現れる。"I!"
これがラングの手法です。これはラングの手法である。質問を投げかけ、それに答えるが、決して予測できるようなリズムではない。彼の最高のシナリオは、完璧に構えた単眼鏡の暴君として、何百人ものエキストラの奴隷的で同期した動きに合わせて鞭を打つという、よく言われる監督のイメージにふさわしい、ドイツ的な正確さで見事に織り込まれ重なり合っているのだ。
日本人医師の松本(ルプ・ピック)は、その名もキティに誘惑され、肝心の平和条約を断念してしまうが、亡くなった同胞や仲間の記憶に悩まされる。これは、ジェルジックの迅速で暗示的な死のシーンと刺激的な関連作品として機能し、最大限の深みを得るために様々な物語上の事件を並置するラングの技量をさらに示している。
ハギは、ラング/クライン/ロッジの代表的な作品であるマブゼ博士をより合理化した(より勇敢だと言えるかもしれない)バージョンだが、後者が狂気のサバイバル的快適さに陥るのに対し、ハギは極めて正気で、あまり目立たない魅力を持つブルジョワジーでいっぱいの劇場で犠牲的政治声明を出しているのである。ラングはドイツのナチズムへの転落を予言した人物と考えられており、『スパイ』の対決的な結末(この批評家の意見では、映画史上最高のラストの1つに数えられる)は、そうした読みを裏付けるものだ。風刺的な自殺のシークエンスは、大胆な勢いと罵詈雑言に満ちていて、スクリーンの中の観客と同じように、笑いと拍手を禁じ得ないが、(劇場の幕というプロセニアムにふさわしい形で)歴史の現実自体も同様に激しく崩れ落ちる。
https://www.slantmagazine.com/film/spies/
kana.icon なるほど、犠牲的政治声明か。そうなのか。
ラストはかなりよかったね!
OPは情報量が多くて最初なにがなんだかわからなかった。これを読みながら見返した。
http://daisukehasui.jugem.jp/?eid=8
https://srad.jp/~Pravda/journal/476530/
視聴 : 2022/2/20, youtube
https://www.youtube.com/watch?v=5MRbNW9IHWQ
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