indie_anime
2020年にアニメーション作家のこむぎこ2000氏によって、個人制作アニメシーンの活性化を目的につくられた「自主制作アニメーション部」と、投稿用のTwitterハッシュタグ、「#indie_anime」。今も日々多くの短編アニメーションがこのハッシュタグをつけて投稿されています。
アニメーション研究者・田中大裕が語る 「#indie_anime」と2010年代以降の個人制作アニメシーン | MACC – Media Arts Current Contents
indie_animeの盛況はウェルメイドなアニメに対する反動があると思う
当初のこむぎこ2000の作風にも現れているアンチクリンナップ感
アンチエイリアス的な むしろ逆のLo-fi指向だが
@komugiko_2000: 脳がバグってパースという概念が消失したまま描いてしまった
https://pbs.twimg.com/ext_tw_video_thumb/1234934550100238337/pu/img/xHRZXeBIBbLhLtFi.jpg
一般的なアニメ制作における作画・撮影等に対するいわゆる「仕上げ」とかの工程の意味不明さがずっと気になっていた
クリンナップも同様に、最終ルックへの貢献度が有意に低いのではないか
特にあの作業のダルさに見合わないと思う
それどころかこれによって、想定の外側のアートスタイルの実現が難しくなる
キャラクターデザイン・色指定みたいなところにも繋がる、一貫性を損なったとしてもやるべき表現はあり得る
意図的なArt Shiftに留まらないような
もっといい例えがあると思うんだけど、BB先輩劇場で急に服変わったり何なら服消えたり、似てるだけの別人になったとしても作劇は可能だった
マインド・ゲームとかのほうがいいのか 今田耕司先輩
既存のワークフローから離れた自主制作あるいはオムニバス的な制作、そしてその結果のバラバラな表現の可能性をアニメ私塾 / 室井康雄がかなり奨励していた記憶がある
@animesijyuku: 超個人型アニメが無限に作られる世界。
昔のテレビアニメ視聴率30%みたいな公共性の高いハイクオリティアニメはもはや見切れなほどに必要十分にある。
今は自分の立場を強化する宣伝のために超ニッチなアニメを技術の差に関係なく作る時代になるだろうと予測してる。
とはいえクッキー☆やFLCL Reanimatedみたいなアマチュアのパッチワーク感の厳しさはどうにかいい感じにまとめ上げて欲しいですが
僕らのインディーアニメ史観 - presents by とびた - BOOTH
ほしのこえ、センコロールとか
このあたりと無関係に見れなくなっているcovelto.icon
@yachimat_manga: 存在しない架空のアニメの1シーン
「AIの時代が良い時代とは、私は思わない」
GPT4oで向きを変えながらシーンををつくりました。
車の中で右左後ろとアングルを変えるのって今まで本当にしんどかったんですが(しかも複数人)、GPT4oでできるようになりました。
https://pbs.twimg.com/ext_tw_video_thumb/1904845191116201984/pu/img/68K1KgHhDWPpo7B5.jpg
@staffwhy: カットごとに服装バラバラ、人間のサイズもバラバラ、車のスピードもバラバラ。アニメなめんな。
@otakudfsu: 数年前ならまともに見れるものですらなかったAI動画生成がプロに「なめんな」とまで言わせるレベルに到達したかと思うとほんと凄い時代になったと思うわ。
@shimo_shina: @otakudfsu 富野監督の激励みたいな見られ方してて草生えますよ
なんだそれ