「準備した結果アドリブでやる」が好きなのかも
好きなゲームの傾向から見るぼくの価値観
色々あたまで考えて、「よーしこうするぞ」という方針を立てる
そして内容を詰めずに場に立たされる
方針に従って準備したものと方針によってカードを切って戦う
……みたいなノリのゲームが好きなのかもしれない?
ていうのを考えると、好きなゲームにはある程度の共通性がある
育成要素≒準備できる余地
これがないとイマイチワクワクしない。
「アドリブが下手でもレベルを上げればなんとかなる」みたいな設計があると良い
アクション要素≒アドリブでの対応
ここで瞬時に直観で判断する、みたいなのが気持ちいい
そしてそれが失敗して負けると悔しい
StSライクは、結局そうじゃん?
カードプールとアーティファクトの把握をして、「とりあえず今回はこういうデッキでいこう」と決めて準備
実際に構築するデッキがズレたり、手札が思ったように回らなかったりすることにアドリブで対応していく
ていうの考えるとTRPGもそうなのよ
キャラクターシート作って、データとロール方針を準備していく
シナリオに合わせて、アドリブの対応を繰り返していく
戦闘なら、データを使って“最も良さそうな解決”を常に探っていく
ロールなら、方針に合わせて「今この場で言いそう、かつ、シナリオの流れに乗れること」をアドリブで書く
あ~~~~~なんかわりとそういう感じな気がする。
全力で頭を回して息が切れるほどのコミュニケーションがしたいとかで言ってるのもけっこうコレと近いんだよな
これまで培ってきた知識と能力≒準備段階で、それをアドリブでひねり出して心地いい疲労を味わいたい、みたいな話な気がする
ッシャオラァ!!!って感じの、そう。そういう。
であればよ。執筆とかもそういうのでイケるんじゃないの?
準備段階がプロットだと思うんだよね
んで、執筆段階がアドリブじゃん。
だから、準備段階で使える手札をバラして、アドリブのときにそれを使っていくっていう。
あ~~~?? そうか、 旅人の話とかが書けないの、「手札」が揃ってない気がするからなのかな
この場合の手札ってつまり、描写する予定のものとか、展開の想定とか、モチーフから1つ進んだ段階のものとか、そういうものだよな
ハハ~~~ン完全理解。「ずーっと書き続けてる日」が死ぬほど心地よいのって、さては頭の中で書いてない展開とか想定とか予定とかをずっと思い浮かべてて、デッキが完全に構築されているからだな??
脳内で空間が広がるみたいな、ダイヴ感がない。もっと電脳世界のハッカーみたいに全部こうまわりにカード状に浮いてほしいわ。それで切ってくのが楽しいんだわ。「ここにはこれ、この流れならアレが使える」とかそういうやつだ。
てことはぼくはコレ、手札とかデッキを揃えるための方策を考えていかないといけないなこれ。
「準備段階の成功」を呼ぶためには