サークルと熱量
熱量の違い
方向性の違い
現在熱量がない人を考慮すること
参加するつもりがないのに、サークルを引っ張っている人間からは、一人のメンバーとして見えてしまう
本人に参加する意思がない場合
サークルに対して何も思っていないメンバー
この状況は非合理的だと思う
解決法
サークルを作らない
サークルは原理的に、ゲートを作らざるを得ない
ゲートを設けると、制度上としてのみ参加している人が生まれる
ゲートの存在しないコミュニティにする
サークルを作る上での保険的対策
サークルを脱退したい人への呼びかけ
サークルに参加しなくなった人へのサポート
1%の法則を考えると、3層の間を行き来する方法が必要 サークルを脱退するか、再度コミットするかの行き来を素早くサポートする
血が通っていないように聞こえるかも
メンバーに対する価値判断を誤らないためには、曖昧なポジションにいる人をサポートする必要がある
これは4~7月の段階で起こりやすいと思う
意思決定をしない
メンバーに対する価値判断が必要ないならば問題がない
もし、メンバーを楽しませようと考えているなら、数字は重要
メンバーが何を求めているのか
何も求めていないケースがある
求めていても、熱量を見誤るかもしれない
数字が必要なので、曖昧な部分を除く制度設計を検討する
これらの変更は、サークルが小さければ小さいほど影響範囲が小さい
大きくする場合には、できるだけ小さなコミュニティに運営機能を分割すると、把握しやすい
100人を数字抜きに概観できるほど、人間は把握能力が高くない
これを追求すると、1人1人のコミュニティとなる
結果、サークルとしてまとまる必要がなくなる
サークルの形を保ちたいなら、バランスを取る
互いの把握しやすさと、サークルとしてのまとまりのジレンマ
まとまりの施策が崩壊していると、個々人が把握しやすい方向へ自然と動くのかな
一つのコミュニティでなくてよい
例:2分割
誰でも参加できる自由にコミュニティ
熱量の高い人だけが参加できるプロジェクト
部活として運営する
それらが接続する、中心的な場所さえあればよい
各クラスタの目的、機能をはっきりさせること
プロジェクトとしての性質があるものは特に
機能
いつが期限か
何を目的とするか
目的を達成したら解散するか
ここから派生して、
有限のリソースの特定
コミットしなかった場合の対応
部活を作って接続するというのは、サークルの一つの方針として検討して良いと思う
部活はプロジェクト的性質のある集団をまとめるには便利
部活という制度が、メンバーの態度を決定づけるから
全部を部活にしなくてよい
なんでも一つの部活にしようと思ってしまうが、必要ない
部活はゲートがあるから、自由なコミュニティを作るのが難しい
去年までのこのサークルは部活を作っている状態に近かった
特定のプロジェクトに参加する目的の集団が立てられ、そこのメンバーと主に活動していた
コンテストに出るとか
サークルに対して不満があって参加していない場合
管理すること