理論は少しずつ実践に溶け込ませていく
いくつか教育関係の理論書を読んだけど、いろいろなモデルが出てきたり理論が出てきたり語句が定義されたり、たくさんたくさん出てくるので、圧倒される。圧倒されて、実戦との距離を感じてしまう。
ただ、だからといって確立されてたり有効さが認められつつある理論を取り入れない姿勢はよろしくない。
なので、一部分でもいいからちょっとずつ溶け込ませる。
授業についての計画を立ててるときなんかに、読み返して取り入れてみたり。
それで理論が実践されるわけではないけど、足がかりになり得るんではないか。
長い時間がかかる。長い期間をかけていい。