海レギュを作りたい
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#海戦 #レギュレーション
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背景
海DLCが出てから1年半くらい、未だにマトモな海レギュが出てきていない
原因はいくつか考えられる
そもそも海戦というのはマシン作成のカロリーが高い
伝統的にbesiege海戦は雰囲気を重視してきた。造形込みでマシンを作るとなるとブロック数は嵩むし、シミュは重いし、マシンを作るのもサーバーをホストするのもなかなか難しかったという歴史がある
もはや誰も船の作り方を知らない
戦車とも違えば、飛行機とも違う。空力と水の抵抗は若干似ているとこはあるが、喫水線の概念がある分が違う
MOD海でマシンを作っていた人も、もうほとんど残っていない。海DLCが登場するまでにMOD海自体が廃れている
MOD海レギュ達は、途中から諸々の理由によりmodブロックを利用し始めたので、ノウハウは更に通用しない
「船を作れ」と言われて、何から始めれば良いのかわからない人が多いということになる。それを教える人もほぼ居ない
DLC海は時化が激しい
波が高いDLC海では、安定して動くマシンを作るのはMOD海の時のように一筋縄では行かない
MOD海の環境に慣れていた人は、不安定なマシンに満足しづらいだろう
よって、
ブロック数を控えめにすることで、マシン作成をしやすくする
制限をやや多くすることでマシン作成の方向性をある程度事前に定める
そもそも海上砲戦をある程度諦める
上記三点を指針としてレギュを作りたい
要はミニ海をまたやりてぇな!
ミニ海の反省
昔々、ミニ海というレギュがありました
ACM海の重さとマシン製作の難易度という課題に対して、省ブロックマシンレギュで海戦しよう!というレギュであったが、あくまで海戦らしさに拘りトンチキマシンを規制することに躍起になった結果、当然過疎った
だって砲一門だけのしょぼいJTやっててもおもんねーもん
反省点は
武装の積極的な規制は慎重に
「海戦らしさ」と「modブロックなし省ブロック」は両立しない
弱点ボムがあったら、弱点ボムのためのマシンになってしまう。限られたブロック数のマシンレギュの中ボムの防護をしようとして結構醜くなる
レギュ草案の草案
上陸戦にしよう!
海上はあくまで途中の通り道で、基本的に射撃を行うのは陸上だと想定する
飛行は禁止
海上で有効な動力は、ある程度制限する
海DLCではスクリューブロックを二個置くだけでそこそこ強力な動力になるので
複数の樽の搭載を強制する
樽は脆弱なので、弱点ボムの代わりになる
一つ一つは弱点ボムほど致命的でもないし、マシンとして海に浮くのに必要だから、必然的に配置は分散する…はず
弱点ボム系ルールにするわけではない
強力武装についてはマップ側で調整をしていきたい
強力な武装はコストも物理重量も重たくなるので、海上を通すのは難しいはずだ
例えばスポーンポイントの島からの射線が特別強力で無ければ、それでバランスが取れるのでは?
潜水については特別厳しく規制することも無いかな
マップの最大水深が10ブロックとかにしておけば特別強くもならないだろう
modは特に使用せず、マシンHP制のつもりでいる
table: マシン規定
ブロック数 100か150くらい?
動力系 基本スクリューで
空力系 基本禁止。バラストは良いかな
スピンブロックとかグラバーとか無敵構造に使えるブロック なんとなく規制…使うとそもそも重くて浮かなくなるから別に良い?
武装 基本大砲を想定。ボム砲とかを規制するつもりは特に無い
ハープーン 数くらいは規制したほうが良いかな…