カラクトイベント260312
イベント用資料
MBTIのモヤモヤなどを語る会
@性格分析barカラクト
2026/03/12(木)
主催:寝つき@kiznetski
目次
4. ログ
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1. 寝つき(主催者) さいきん
対戦ゲームの研究やってます
スプラトゥーン、スマブラ、ポーカー、スレスパなど。弓燈、ラクトMILK、ベレト、ファルコ、リュカ、フラッシュ、破裂、フレシェットが好き
昔は対人戦は苦手だったけど、色々経て食えるようになりました
各ゲームから取り出した構造を例えで転用よくしてます
分析哲学・科学哲学・認知科学・情報アーキテクチャ・インタラクションデザイン
ざっくり言うと、概念・論理・問い・情報・知識・使用に焦点を当てて扱う分野
最近は「Cosense(このツール)の使い方=知識の保管管理と再利用」も研究中!
研究活動が好きで色々研究しますが、いわゆる大学に所属している研究者ではないです
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2. MBTIへのもやもやから生まれたオリジナル類型論NCPについて
MBTIの分割バランスが使いづらい😶🌫️と感じ、カスタムしていたら生まれていたオリジナル類型論です
Neuro-Computational Personalities 計算神経科学的パーソナリティ、と名付けています
認知科学の理論「予測符号化理論 Predictive Coding Theory」や「自由エネルギー原理 Free Energy Principle」などに照らし合わせています
1. 人の行動や思考はそもそも状況に沿って適応する
五感刺激、強化学習、個人習慣、組織慣習
2. 少ない行動例のデータだけで状況のデータがなければ、その人の個性的傾向は見出しづらい
3. NCPで記述するパーソナリティは、心や生命にとってサリエント(顕著、注目的)な「予測誤差」を経験したときの、予測誤差への対応パターンの傾向の部分です
主な類型5タイプと、それぞれのざっくり戦略:
Assimilative 消化型
解釈を改め、統合的な理解を作る
Buffer 緩衝型
落ち着いて処理しやすい規模までなだめる
Control 操作型
事物や他人などにはたらきかける
eXplorative 探索型
部分的に歓迎して知識獲得を優先する
Fluid 流動型
固定戦略を持たず、瞬時モデリングや(身体)メタファーなどを柔軟に組み合わせる
MBTIと異なる点:
神秘的な説明や前提を減らし、認知科学の脳部位や脳機能ネットワークについての知見と噛み合わせながら整理してあります
不用意に分割せず、巨視的に異なると感じられるサイズでの切れ目になるよう試みています
相対記述(後述)に使いやすくなり、
代わりに自語りでの使いやすさは減っています
他の類型論との比較
ソシオニクス・エニアグラムなどはそこまで詳しくないので、意見知見募集です!
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3. 類型論の似て非なる3つの用途:自語り・説明・評価
類型論には3つの違う用途があり、それが混同されやすいことにモヤモヤします😶🌫️
自語り用途
アイデンティティや目指すところを探り語るとき
⚠️主観優先なので、多くの人には通じない(とっつきづらい)ことも多い
説明用途
社会やコミュニティの輪郭を意識した上で、その中での相対的な「個人差」を語るとき
⚠️どの輪郭を範囲とするかが雑or歪んでると、悪さしやすい
評価用途☠️
客観的な(「科学的」な?)定義づけや、物理項目のような真理追究を人に対しておこなう
元素の分類や、数学のような真理探究のイメージ
就活・婚活のような状況でMBTIを重視するのはこの発想っぽい
⚠️ほとんどの類型論ではこれをやるのは悪用だと<寝つきは>思っています☠️
ビッグファイブ理論は標準化があるので、一応この用途に使えると思います
それにしても、学歴とか身長とか年収とか以上の知識的価値はないはず
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4. ログ
当日でた話などを書きたい