HPと防御力によるキャラの個性
四象限マトリクス。
HPも防御力もバカ低い
非戦闘員とか。悪の親玉本人はめちゃくちゃ弱い、みたいな演出も。
ダメージが攻撃力/防御力の除算で決まる作品では彼我の差がつきすぎるとオーバーキルな値が出るが、それをもって「軽く蹴散らしている」感も出るかもしれない。悪魔城ドラキュラ Circle of the Moonとか。
HPが低くて防御力がバカ高い
あらゆる攻撃が効きにくいが、倒せなくもない感じに。
ダメージが1しか通らない敵
悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印の序盤のバンシーやゴースト。斬撃・打撃があまり効かないが、序盤は他に選択肢がないので1ダメージ×数発で押すことに。粘っこい倒し心地。
HPが高くて防御力が低い
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会のにしむら。ダウンタウン熱血物語ではそこまでではなかったが、これ以降「体力は高いが打たれ弱い」というステータス設定に。大柄だが見かけほど強くない、力任せ、みたいなキャラを演出したかったのだろうか。
HPも防御力もバカ高い
正面からは倒せない。
倒すのがバカらしいと思わせる。一応壊せるけどとてもめんどくさく感じるトラップ的なやつとか。
いずれのケースもダメージ値表示あるいはステータス表示が前提で、そうでない作品では硬さは振る舞いで表現するしかやりようがない。防御者とか。