2023/01/03深夜の『死靈』VCログ
from 『死靈』思考メモ
ヴィーガン的視点・要素―蛸という象徴
旧字体 虚體 死靈
ヴィーガンとジャイナ教―死靈を駆動させるエンジンとしてのジャイナ教
独房のカント体験―『不合理ゆえに吾信ず』
ヘッケルが日本文学に与えた影響#62ba75d859337100002e2b5b―科学―呪い―リング・貞子―どうやって?―なぜ?
■高山竜司の命題 (「フジテレビ版 リング最終章」より)
高山 「5人が死んだのは呪いの力です」
宮下 「5人が死んだのは呪いなんかじゃないの。心臓冠動脈の腫瘍が原因なの」
高山 「じゃあ腫瘍の原因は何ですか」
宮下 「DNA の異常による細胞の増殖」
高山 「DNA の異常の原因は?ウイルスですか?ではウイルスが生まれた原因は?」
宮下 「…」
高山 「どこまで行っても答えは見つかりません
そうやってあなたは現象を細かく切り刻んで名前を付けているだけにすぎないんです」
宮下 「…」
高山 「それが科学の限界だ。私もそれを知って絶望した」
死靈、『ドグラ・マグラ』、・・・―存在の推理小説
考えたい人―考えたくない人⇆読む人―読まない人
死靈との出会い―吉本隆明『共同幻想論』―岸田秀『ものぐさ精神分析』―河合隼雄
呪いと距離―確率→神?―ホラー・ウイルス・確率―『ループ』(超越的な存在について)―与志―貞子
難解―ロマンチック―アンドロメダ忌
コスモロジー―宮沢賢治―ヴィーガン―キリスト教―『銀河鉄道の夜』
七章―仏陀を断罪―大雄は?―大雄―不殺の徹底―五大誓戒(ジャイナ教)
精神のリレー―『豊饒の海』、記憶の否定・過去の否定・小説否定―課題の継承
宗教のアップデート―アメリカでベストセラー『神との対話』
ニール・ドナルド・ウォルシュ
https://www.youtube.com/watch?v=5K8czbXNdto&t=426s
キリスト教―罪の有無―ニューウェーブ宗教・・・「罪」概念のある宗教とない宗教―ウォルシュ―⇆―ジャイナ教―ジャイナ教⇆『神との対話』
『ダーウィン事変』―生命への嫌悪―捕食への嫌悪
肯定的な面―自己存在の定立⇆否定的な面―現実存在の不完全さ―自己存在と、鏡の俺―自同律の不快―「存在」を探求する・・・虚体を作ることで、存在を明るみにだす―のっぺらぼう―政治的な革命→存在の革命―三要素―意識・革命・宇宙
宮崎駿・ナウシカ・DNA―倫理観―不快感・・・宮崎駿―⇆―埴谷雄高
埴谷雄高『死霊』は未完のように見えて実は完結しているという妄想|イタロー|note
のっぺらぼうメカニズムと終結部(未完結部)―未定稿
――はい、大宇宙の夢の向うところは 何物も とうてい見られぬ夢を夢みる虚体にほかなりません。失礼ながらそういうことになりまする。
宇宙・夢―不可能性の文学―リアリズム・実体―非リアリズム・虚体―「泉に石を投げる」
サブリミナル効果―サブリミナル文学・・・印刷工―霧
死靈と他の本の接続―『カラマーゾフの兄弟』、『悪霊』―最後までの行程―マンホールの底
得意分野を鍵に死霊を読み解く―アプローチ
かたっぱしから問い、答える小説―吉本隆明「きまじめ」
与志―無性愛者?―首猛夫と与志
死靈自体へのアプローチと埴谷自身へのアプローチ
観測方法―態度 何を見るか―自分はどうするか―観測方法について書かれた小説―基準を定める―「死者の電話箱」
「置き換え」―夢⇆現実―パラレルワールド―SIREN―ホラー小説ではない死霊、しかし諸ホラー作品との関連性―ニック・ランドは最近、心理的ホラー小説を書いているらしい
厄介なものを追い求める→Discord
埴谷雄高「死霊」を語る―Ich + Ich = Ich⇆Ich - Ich = Dämon
『死靈』三章、老子。首猛夫「俺が嫌いなのは、必然ということなんだ!」p330―黒川「私達の歴史は、逸脱の歴史です」p332
ムージルと埴谷雄高の比較
この小説にはくさびをうたれるイタロー.icon
2023/01/03