2022/06/03
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自主読書会乱立月間無理矢理開いたのよくなかったかもしれない。事を急ぎすぎたかも。失策にならないようには努力します…🙇くま子.icon
👍
ちょっとものさびしくも感じますが、実際候補が出なかったし乱立月間でもやむなしですかね。uvoa.icon
定期読書会については、それを続けることによって「サーバーの看板」として機能することに価値を見出している自分ではありますが、もしかしたら維持することの困難さが増している可能性はあるかもですね。
定期読書会の効果
サーバーの看板(アピールポイント)
ペースメーカー。月イチの楽しみにはなろう。
比較的多くのユーザーに好きな本を読ませることができる
メイン読書会があるからこそサブ読書会が映える
定期読書会の困難さ
ユーザーの数も増えてきたし、立候補のハードルが高くなった可能性はありそう。
乱立月間は面白い試みで、それがやりにくくなるというのはあるかも。
このへんは是非ばるさんのご意見もお伺いしたい。
ばる.icon何を書いたらいいか浮かばないから、今からボイスチャットでもやろうかな
話で挙がったこと
スレッド内・外でやることの特徴
読書係指名の可能性
各サロン必ず一人は読書係をやってもらうと面白いかも
5月の課題図書を選ぶ際にアンケートを取ったの良かったですよね
👀
今日も局地的に雹が降ったらしい。
ひょ~uvoa.icon
(・x・) ほよーん。リクトー.icon
講談社学術文庫からハイデガーの講演の翻訳が出版されている
技術とは何だろうか 三つの講演 (講談社学術文庫) | マルティン・ハイデガー, 森 一郎, 森 一郎 |本 | 通販
刊行年:2019年
3つの講演録が収められている
1. 「物」
2. 「建てること、住むこと、考えること」
3. 「技術とは何だろうか」
『物』は1950年の講演、「建てること、住むこと、考えること」は1951年の講演、「技術とは何だろうか」は1953年の講演である
cf. 高田珠樹『ハイデガー』(講談社学術文庫、pp309-310)
ちなみに
「建てる、住む、考える」の翻訳はハイデガー (KAWADE道の手帖)にも収められている。
「技術とは何だろうか」は『技術への問い』として平凡社ライブラリーからも出版されている。(Amazon - 技術への問い (平凡社ライブラリー) | マルティン ハイデッガー, Heidegger,Martin, 浩, 関口 |本 | 通販)
久住哲.iconこの3つの講演はすべて大学時代に翻訳したことがある。なんだか懐かしい。あの頃は、日本語訳を手書きでノートブックに書いていた。机を漁ってみたが、どうやら過去の自分が捨ててしまったらしい。内容はほとんど覚えていないが、これらの書の何かしらは自分の中に残っているとは思う。
前に写経した用語集に「ハイデガーの技術論」という項目があったように思います。自分は読んでも詳しく分からないですが久住さんならよく分かるかも?
/prarpla/ハイデガーの技術論
久住哲.icon正直なところ私はハイデガーの技術論は全然分かりません。「技術への問い」でいえば、の自由について論じている部分だとか、アリストテレスの4原因説について話しているところは面白かった記憶があります。「物」だと、たしか橋とか瓶の存在について延々と語っていて、「なんかすごい……」となります。