2021/10/13VCのメモ
2021/10/13 21:00〜
書き手:久住哲.icon、
ラカンの想定した三つの次元
象徴界 言語を用いた活動の次元
想像界 イマジネーションの次元
現実界に「物自体」をはめちゃっていいのかな問題
「物自体」について
倫理の授業
哲学が「言葉遊び」にみえた
「言語ゲーム」という言葉の意味を勘違い
高校卒業後
大学
入門以前書
哲学入門講義
哲学史をプラトンなど原典から追っていった
ロック、ヒューム、デカルト、カント
『純粋理性批判』に出会い感動
入り口の哲学者に出会う重要性
誰かに出会う可能性があるのに、最初の哲学者で門を去るのはもったいない。
分からなさに耐える能力
入門書を何冊読んでも哲学に入門できない
哲学を読んだことない人と、哲学書を読む人と、どちらも内容が分からないが、その分からなさが違う。
分からなさに耐えられずに挫折する
どこまでいっても分からないけれど、分からなさに耐えることができる
分かる地平にこだわりすぎる
自分の分かる基盤を壊している
歩いている土を掘れることができるという発想
分かっていることが崩される
垂直に掘り下げてゆくイメージ
哲学、仏教、臨床心理学……を分けたくない
西洋の論理で東洋の禅を解釈する
カテゴリー化の意識
西洋のものは西洋で
東洋のものに西洋を適用
論理構造が世界の観方を変える
三段論法ではない
思考を広げてゆく
湖の上には火が燃えない(燃えない領域)
台所では火が燃える
山は燃える
含意がない
木は燃える
山は木でできている
山は燃える
日本人は多く含意を持たせるかも?
ラカンでいうと
想像界の話
象徴界の話
言葉のあるところに論理がある
論理のない言語はありえない
言葉があるところには同一律・矛盾律・排中律が働く
禅と論理
矛盾律を崩す
同一律を活かす
当たり前すぎることを言って日常的な言語を崩す
『世界の名著』は良いよね
哲学者の生家の写真などが載っている
哲学者の周辺情報も充実している
井伏鱒二『山椒魚』のイメージ
響きが良い哲学者
ウィトゲンシュタイン
ラカン
木田元
『存在と時間』を読むために哲学研究
ハイデガーと会いたかっただろうか