読書TL2023/3
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2023/03/01
フランケンシュタイン関連
2023/03/04
源氏物語
2023/03/05
死靈
2023/3/6
ゴーレムの生命論
死靈
2023/3/8
神の裁きと訣別するため
ゴーレムの生命論
死霊
『フランケンシュタイン』読了
セラーズから逃げてブランダム『プラどこ』再読久住哲.icon
『哲学、脳を揺さぶる』の最終エクササイズだけ久住哲.icon
2023/3/9
『ミシェル・フーコー 自己から抜け出すための哲学』のエピステーメーのとこだけ
『王朝百首』「はじめに」など
2023/3/10
『ブッダのことば─スッタニパータ』読了
『1984』第一部
『別の言葉で言えば』
ゴーレムの生命論 読了
迷宮としての世界
奥出直人の『思考のエンジン』久住哲.icon
読みはじめた。この本は、ニーチェがタイプライターを買ったというエピソードから始まる。ニーチェが新しい技術を自分の執筆に組み込んでいたのと対比的に、ハイデガーは、なんとかと理屈をつけて手書きにこだわった。しかし、自分の手書きの原稿を他の人に渡して、タイプライターで清書してもらっていた。ロラン・バルトもはじめは他の人に清書してもらっていたが、彼はそれに悩んだ。すなわち、自らの書く欲望にもとづく活動に、他の人を巻き込んでしまっていることに罪悪感を覚えた。それだけの理由ではないが、彼は後に、自らタイプライターを練習しはじめる。ハイデガーはそういう問題を無視していた、と書かれている。この本を読んだ人は、ハイデガーってなんか嫌な人だな、と思うかもしれない。いや、私自身が、そう思っているだけかも。
2023/03/11
『埴谷雄高 新たなる黙示』
2023/03/12
『思考のエンジン』読了(速読)久住哲.icon
『平成ネット史』読了
『楽しみの社会学』を速読久住哲.icon
読んでいてつまらなさを覚えた。内容がつまらないのではない。厳密で科学的な記述に飽きてしまうからだった。心理学におけるアンケート結果の取り扱い方などについての、細かな注釈などが、自分にとって、読んでいられないものだった。これは、私が科学的訓練を受けていないからかもしれない。ただし、インタビューされた人たちの具体的な回答の列挙は面白かった。例えば、「フロー」という言葉の由来が、研究において被験者の口から出た言葉であった、というエピソードには面白みを感じた。
『1Q84』
迷宮としての世界
町田康『河原のアバラ』
10数年ぶりぐらいに読んだが、やはりおもしろいばる.icon
2023/3/14
『安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと』読了
最近は世界中で「死ぬ権利」を求める動きがあるけど、まず死ぬ権利というのは必要なのか?もう少し慎重になってみませんか?という生命倫理の専門家の本。60ページしかないがめちゃくちゃ濃かった。
『1Q84』など
2023/3/15
『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』上巻読了久住哲.icon
難しい
1年くらいかかったか?
途中読まないでカントとか白川晋太郎とか読んで脳を補強していた
けど、前よりは「ふむふむ」と言いながら読める
セラーズからの影響が大きいんだな、というのが分かる。例えば、実質的推論の良さ……みたいな発想は、セラーズから取られているっぽい。
『生まれてこない方が良かったのか?──生命の哲学へ!』読了(最後の方は速読)
つげ義春作品集7
『死靈』『独白死靈の世界』など
2023/3/16
『1984』第二部
『1Q84』
2023/03/17
『死靈』
『豊饒の海』
『奇妙なものとぞっとするもの──小説・映画・音楽、文化論集』
『レコードは風景をだいなしにする ジョン・ケージと録音物たち』
『オイディプス王』読了
『1984』読了
2023/03/18
『天人五衰』
『1Q84』
2023/03/20
『死靈』
2023/03/21
『特性のない男』
2023/03/22
「静かなヴェロニカの誘惑」
「モラルの豊穣性」
ベケット拾い読み
『レコードは風景をだいなしにする ジョン・ケージと録音物たち』
2023/03/23
『どんなふう』
『ベケット 果てしなき欲望』
2023/03/25
『フェチ用語事典』読了
『レコードは風景をだいなしにする ジョン・ケージと録音物たち』
『奇妙なものとぞっとするもの』
梅原猛訳『歎異抄』読了
『特性のない男』3部48章
2023/03/26
『可能性感覚』二章 実に面白い。
2023/03/27
『特性のない男』
2023/03/28
『死靈』
2032/3/29
『レコードは風景をだいなしにする ジョン・ケージと録音物たち』
『奇妙なものとぞっとするもの』