2023/03/12
2023/03/11 2023/03/13
今日のランダム単語:マクデブルクの半球/アンダーグラウンド/レトリック
今ゆるキャン△の2期を観ているけれど、それとは関係なく、『這いよれ!ニャル子さん』を観ることによってラヴクラフト作品への興味をもう一度高めようかと考えている。しかしニャル子さんを観てそれを愛好することによってアニオタとして一線を超えてしまうのではないかという不安と恐怖がある。とはいえイカ娘やごちうさを愛好している時点ですでに一線を越えてしまっている感じもある。
ラーメンを食べてきた
いろんな店で4月からの値上がりのお知らせを見かける
歎異抄読書会、気づいたら18回やっていた
長く続いた要因は、毎週やったこと、曜日と時間を固定したこと、毎週参加してくれる人がいたこと、『歎異抄』がすごいから
👍
折角頂いた反応を誤って消してしまったでござった
しりとりをしているとき、最後「ん」で終わらないけれど途中には「ん」を含む言葉で挑むとき、ほんの一瞬だけ不安になる。この不安が、この世で最もマイクロな不安じゃなかろうか。
なんか散歩してたら、めちゃめちゃ美術関連の古書が置いてある“良い”ところがあったので、あまりにも良くなりすぎて衝動で本を4冊買ってしまった。
良すぎて何もわからないクソデカ美術冊子を買うところだったが、冷静になって詩集に収めたのでエラい。
あまり働かない同僚がいて「なぜ自分ばっかり働いているんだろう」と思ったとき、その状況を再解釈して、できるだけ同僚を効率よく楽させるゲームなんだと考えてみると、面白くなってくる。(ゲーム化)
部屋掃除したら一万円札でてきたあ
カフェにて本を読む。「ふんふん、なるほどね〜。ははあ〜ん」……帰宅のために、車に乗り込む。「では、いま読んだ本の内容を要約してください」それから、本の内容をぶつぶつ呟きはじめる。すると気づくことは、話の大枠だけは口に出して説明できるのだが、そのディテールの大部分を忘却しているということだ。「はい、読み直しましょうね〜」
例えば、『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』の第2章での道具主義的プラグマティズムに対するブランダムの批判の内容を説明せよ、という命令を自分に課すとする。とりあえず、自分で自分にこの命令をすることはできているということを褒める。そういう内容があったことぐらいは、覚えているからだ。だが、この指示に対して私は「欲求充足という言葉が出てきて……欲求充足→信念という流れが……」としか言えない。