説明書を読むタイプの人間
その物は一体何なのか、このボタンは一体何なのか、そういうことを、はじめにしっかりと確認しておきたい。
荒川修作は「使用法」という言葉を用いるが、この言葉は重要だと思っている。 俺がよく思うのは、物の使い方を間違えることによって、その物の本来の機能が発揮されないことがままあるということだ。
使い方を間違えても、望む結果が得られることは多い。
物(ツール)の使用法に着目しての実際の行動の一例として、俺は「DiscordってVCするものでしょう」という先入観を現実化しようとした。