認知的不協和
(uvoa.iconが何度意味を調べても忘れてしまう単語のひとつ)
自分の中に矛盾した考えがあること、またその矛盾に抱く不快感のこと。らしい。
たいていは、人間はその矛盾を解消しようと、行動や考えを変えようとするらしい
例. ダイエット
考え①「健康でいたいからダイエットしないとな~」、 考え②「めっちゃ飯食いたいし、お菓子食べたい」
①と②は矛盾している。「めっっちゃ、焦る!つらい!」と感じる。 ← これが認知的不協和
なので、考えや行動に変化が起きる
ジムに行く、ご飯我慢する(行動をおこす)
「本で調べたら、ダイエットと健康は関係ないとわかった!しなくて良い!」(認知のアップデート)
実験の話
https://youtu.be/tnEDGpXSbtc
uvoa.icon
否定的に語られることが多い気がするけど、たぶんこれ、どんな人でも起きる現象なのでは?
自覚できていれば問題ないような気がする
久住哲.icon
たしかに意味を覚えるのが難しそう
なんでだろ?
自分でそういう感情(?)を自覚したことがない(?)からかも
cman.icon
否定的に語られる、というより、「人間は矛盾した認知を抱えていることを不快・ストレスと感じ、そこから脱しようとするよね」という一般傾向のための前提である
「矛盾した認知(および、それを矛盾したままにすること)は不快」というのはただの事実
どっちかというと認知的不協和#64d603845bee880000624079の「考え(認知、信念)や行動を変える」というところが重要……だと思われる。
とくに、この認知の変更で不合理な信念が生まれてる可能性とかも……なんか臨床的にはあるんじゃない?