縁語
縁語(えんご)とは、
一首の中に意味上関連する語を連想的に2つ以上用いることで歌に情趣を持たせる、
和歌
の
修辞技法
のひとつ
。 ただし、単なる日常語のイメージからなる連想ではなく、
古今和歌集
などに掲載される和歌で繰返し連想的に用いられているものでなければ、縁語にはならない。
掛詞
と合わせて用いることも多い。
縁語 - Wikipedia
おほ水
の
岸
つきたるに くらぶれど
ふかき
心は われぞまされる──
『和泉式部日記』
この水に関係している太字の3つの語が縁語と呼ばれる。