学習方針をデザインしてみる(久)
学習したい対象はいくつかある
哲学史
Clojure
精神分析
プラグマティズム
NFTや暗号資産
おおまかな方針
行動の順番を定める
やること
1〜15まで読む
行動を取り出す
行動の順番を決める
Logseq向けに実装(テンプレートやタグなどにしてゆく)
読む順番を決める
記憶する前の段階
02 記憶する前に全体を学習せよ
01 理解していないものを暗記してはならない
記憶の方法
03 基本の上に積み重ねよ
04 最小情報原則を守るべし
06 画像を使え
07 記憶術を使え
09 集合を避けよ
10 列挙を避けよ
11 記憶の干渉を防げ
12 言葉を最適化せよ
13 他の記憶を参照せよ
14 自分の経験に関連付け、例を挙げよ
15 感情の状態を利用せよ
感情:「記憶」しなくてよくないかな〜
ここには「丸暗記はダメですよ」ということしか書いていないように思えた
とりあえず、丸暗記はしない
02の補足が書かれている:全体像はざっくりでええよ〜
まずシンプルな全体を掴む
簡単なことを記憶するのが重要
行動に落とし込む
図にする(やはり)
シンプルな図を作る
図が複雑になるような広い領域をカバーする図を作らない
狭い領域における図を作る
基本的な用語を図に登場させる
まずは入門書を読む
よく分からない
問いをざっくりしたものにしない
細かい問いを立てる
問いを長くして答えを短くする
質問の数を増やす
……ここでは何が行われているのか?
すなわち、どのようにすればそのような問いを立てられるのか?
着眼点を細分化する……という作業が、Q&Aの改善に先行する
これは問題文を作るときのコツだ
問題文を作るまえに着眼点の発見という行程が必要である
行動に落とし込む
暗記カードを作る
はじめから問題文を作らない
まずは章や本を通して読むところからはじめる
そして図をいくつか作る
その後で問題文を作る
ゆえに、問題文を作らないことが、まずは重要である
問題文を作る
全体の把握が終了してから問題文を作る
回答を作る回答は問題文の出来によって左右される
学習のために暗記するな!……ということ
学習過程と暗記過程を分けろ!……ということ
暗記に踏み込むまでのハードルを上げろ!……ということ
変な言い方をすれば、「暗記するな」ということ
具体的なコツ
clozeの...の直後に範疇を追記する
例:ハイデガーは...(年号)に生まれた
図を自分で作ってもいい
図をネットから拾ってきてもいい
Logseqは比較的簡単に図を挿入できる
Logseqは画像のURLを貼れば勝手に表示してくれる
まず画像をGyazoにアップする
GyazoのURLを貼り、末尾に.jpgとか.pngとかを追記する
これでOK
とはいえ、これは学習が終了してから行うことだ
すなわち、画像を使って暗記する段階に久住哲.iconが行くことはないだろう
つまり、画像での学習はしない……これが久住哲.iconの結論となる
特になし
ここまでのまとめ
学習・理解パート
節、章、本を通して読む
読んだ内容を図にする
……
暗記パート
フラッシュカードをLogseqで作る
質問は細かくする。そのために、着眼点を細分化する。
cloze文をLogseqで作る
やはり文章は細かくする。
重要なこと
読んだら振り返ることが重要
「よーし、読み切ったぞ。ふぅ……さーて、筋トレするぞ〜」……ではなく
「よし、読み切った。さて、図にするか」……これがベスト
「よし、読み切った。疲れたな。さて、明日の日誌にチェックボックスで「昨日読んだ章を図にする」というタスクを書いておこう」……これが良さげ
図にする過程で読み返す
図を作るためのメモが、結局、要る
メモを問題文にしない
メモをそのまま問題文に流用してはならない
メモは〈まだ全体を理解できていない時点での書きつけ〉である
全体を理解したあとで、改めて問題文を作るべきだ
つまり自分はどうすればいいのか?
読書メモをもとに、その本の内容を図にしろ
読書メモを位置づけ直す
「読書メモは読書図を描くためのもの」というふうに考える
具体的行程
1. 読書なりブログ読むなりする
2. 記事なり節なり章なり本なりを読み切る
このとき「メモせずに一気に読み切る」でもいいし「メモしながら数日かけて読み切る」でもどちらでもいい。ただし、読書メモは図を描く(全体を把握する)ためのものにすぎない。読書メモは理解のための道具であり、理解のしるしでもなければ、理解それ自体でもない。
4. 図をもとにLogseqでフラッシュカードを作る
Q&A式の問題を作る
cloze文を作る
重要なこと:上の1→4の順番は厳密に守る
今後読むべきテキスト