倫理学講話VC 2021/9/24
$ \color{#ababab}\scriptsize当日参加者へ:オフレコ的な内容あればその部分を無断削除してください
2021/9/24に開かれた「倫理学講話」についてのVCが面白かったので、状況再現のためのメモを残しておきます。
参加されたかたで、さらに肉付けしたり、補足追記してくださるかたがいれば、お願いします
(参加してなくても知ってる情報があれば追記たすかります)
本文の第一段落をのぶさんが音読み
解説の序盤と一みたいなのをみんなで5分で黙読
倫理学講話は1929年
ウィトゲンシュタインが哲学を再開した時期
そのあいだに論理哲学論考がけっこう読まれた。その誤解をとくというかそれに答える意味もあった?
ウィトゲンシュタインは形而上学的問題・倫理・宗教を軽視しない
論理実証主義は軽視したようだが
3つの困難
英語が母国語じゃない
解説はふかよみ?
聴講者が期待している内容ではない
解説はふかよみ?
論理について、自然科学については話しません
科学や論理についてしっかり話すには講義がいくつも必要
それを一回で話しても「通俗科学」になってしまう
内側から限界づけられた……というところがポイントか
道行く先が分からない
ホーリズム的なものかな?と呼んだ久住哲.icon
倫理について、
倫理体系を立てようとかではない
内側から限界づける
語り得る領域と語り得ない領域。領域。
基本的なことを伝えようとしているのか
ウィトゲンシュタイン
3/4ユダヤ人の血?
フロイトを読んでいた
論考などの心理学ではフロイト心理学を想定していた?(未確定)
論考時代は「心理学的」というのを経験としていた?それは論理と対立させられる
後期には、ちょっと変わる?言語ゲームに乗ってこないもの……のように捉え返される
フロイト
オーストリアの人
ウィトゲンシュタインの言う「自然科学」に心理学って含まれていたのか?
いまでも心理学は多義的で、いわゆる人文科学的なものもあれば、フロイト的なものも、混在している
行動主義
外面にあらわれたもの
ジェイムズ的な?と思ったが、ちがうようだ
内面は測定できないから、行動にしぼろう、観測を
内観法とかのアンチ?かも
あとフロイト心理学とかと対立概念
行動主義は統計学的心理学のはしり?
ちがうかも
統計でアンケートとかで「どう思いましたか?」など内面を聞いたりもする
統計学は内面か外面かではなく、
ジェイムズ・ランゲ法
情動の起源についての考え方
生理的変化から情動が生まれるという考え
第二の困難の解説が難しい
一般の人にとって倫理的な問題は身近、ウィトゲンシュタインではそれが遠くてあべこべってこと?(未解決疑問)
企画について
サークル的なものよさそう
メンバーを決める
都合がいい日を設定して読書会開く
従来は、まず日を決めて、そこに参加できる人はしましょう……みたいなかんじ
逆に、まずメンバーありきで、そのメインメンバーが行ける日に開催っていいんじゃない
どうやって都合がいい日を知る?
LINEとか?
あまり裏はつくりたくないかも
調整さんというサイトがあって、そこで投票して日付をすり合わせられる
前にライティング・マラソンをやったときはそうした
Discordでもチャットでてきとうな場所ですりあわせできる(それこそスレッドとか使ってもいい)
ウィトゲンシュタイン勉強会みたいなのあってもいい
ウィトゲンシュタイン派エスノメソトロジーみたいな本
心理学批判
資料
1. ネットで見れる「倫理学講話」本文の翻訳:https://mickindex.sakura.ne.jp/wittgenstein/witt_lec_et_jp.html
2. 「倫理学講話」の解説:http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~nobol/rinnri.htm
3. そむるが書いた「倫理学講話」の要約:https://scrapbox.io/arpla/%E3%80%8C%E5%80%AB%E7%90%86%E5%AD%A6%E8%AC%9B%E8%A9%B1%E3%80%8D%E3%83%A1%E3%83%A2
4. 前回の読書会で貼った永井均による「倫理学講話」の解説:https://discord.com/channels/673500631322853377/718969266002591886/797473487886352454