「セクション」と「プレゼンモード」
前からあるタグ
具体的な例を用意した
https://gyazo.com/1d9285d75d2c2a824d27cd243be04ed9
A・B・Cの特徴について説明しておく
A:インデントされていない3行の文(空行を含まない)
B:インデントされたものを含む5行の文(空行を含まない)
C:空行をはさんでインデントされた文を含む
https://gyazo.com/0ca02862915882c48b1b399d22b727ebhttps://gyazo.com/6dcd9d0457c483df65431179d9cae369https://gyazo.com/75a30a491d0e09080b1eeac868c83de6
空行を挟むことで、セクションを分けることができるÇ
注目したいのは「Cセクション」だ
同一のセクション内で空行が存在できている
セクションは空行によって区切られる、というのに
2023/3/7
Scrapboxのページには実は「セクション」という単位がある。セクションとは、ページの中にある行の塊のことである。つまり、複数の行がセットになったものが、セクションである(要出典)。では、どの行とどの行がセットになるのだろうか?そして、どの行はセットにされず、仲間外れにされるのだろうか。ここで関係してくるのが、インデントである。 端的に言えば、空行が挟まれるまでがひとつのセクションとして数えられる。なので、空行は見た目のうえでトピックを区切るだけでなく、システム的にも、ある区切りを意味していることになる。こうして数えられたセクションは、プレゼンモードで1ページ分になる。すなわち、セクションが別であると、プレゼンモードにしたときにページが別になる。もちろん、ページを作るときにプレゼンモードのことを気にする必要はない。ここで書いているのは、セクションの違いがどこにおいて目に見える形で現れるのか、ということである。その答えは、プレゼンモードにおいて現れる。
ただし、行がインデントされているときには、空行が挟まっていても、同じセクションに含まれる。口で言うのが難しいが。
「セクション」という言葉はどこから出てきたのか
「セクション」という言葉は、分割された部分を意味する。日本語では「節」と訳されたりする。
Scrapboxのページを構成する要素(行)にはsection-nが設定されている
https://gyazo.com/daaddcc754334abbdd0d87041d4787e6
セクションが分かりやすく可視化された例
2023/3/9に確認
ページ左側、テロメアと重なって、緑背景に白字の番号が表示されている
このように可視化されたとおりに、htmlにおいては、セクションが設定されている