2026-05-17
前から行きたかったクルド料理店が市場の近くなので立ち寄ったところ閉まっていた。google mapsに載っている開店日は当てにならない。しかも閉まっているのにどうして「現在通常よりも空いています」情報まで稼働しているのか。。
帰路の途中で見つけたセルビア料理屋に入ったところセルビアの人たちがスリヴォヴィッツを飲み交わしてた。私たちもスモモと果林のお酒と簡単な昼食を。ここの肉は美味しいでしょ、次は中にチーズが挟まったものがあるから食べてみて、俺の甥は日本人と結婚してるんだよなどわいわい話しかけてくれて、お酒もおかわりを奢ってもらったりもして楽しい昼食だった。
大勢集まっていたけれど、きっと結束が強いんだな。お休みの日にはなんとなくここに集まることになっていたりするんだろう。この町には日本人もいっぱいいるけれど、あまりそういう雰囲気がない。同胞に会うと目をそらすことの方が多い気がする。
昔パリの19区に空き瓶を持って行くとスリヴォヴィッチを売ってくれるカフェがあって(多分違法)友人はそれをよく買っていたらしい。その話をするとセルビアの食材の売っている店が近くにあると住所を教えてくれた。今度行ってみよう。
帰り道、日本のエスニック料理店の窮状や、フランスの移民問題のことに話題を向けないわけにはいかなかった。
📖『La tresse』Laetitia Colombani#6a09d71800000000009a7ff7
Giuliaのパート。
イタリアの職人は腕とセンスが良いという話をしたことを思い出す。職人仕事には昔気質のやり方がいまだに残っていて、そしてそれにはそれなりの理由があることに、手を動かしていると納得もする。
✏️/amayadorinote/2026-05-17
#05-17