2025/12/28
実家に帰ったのでactusと呑んだ 神だ
とにかくいろんな話をしたような気がする すごく楽しかった
scrap box スマホからだと使いづらすぎてかなりふんわりとしている エログロの話がかなり面白かった
以下覚書
エログロエロエログロ
大学でほとんどの場合エログロはタブー視されているような雰囲気がある 基礎デザイン学科ではこちら側の表現に挑戦しようとしている者はほぼ見かけない
田中ゼミである日のこと ほぼ全てのコンセプトに歓迎の姿勢を見せてくださる田中良治先生が初めて少し否定的な姿勢をとったことを強く覚えている []がショタコン的な作品を提案したこと、エロティシズムに注目したこと
いやこれはショタコンの中でも少年の中の退廃的なエロを見出していたのもあったかも かなり性癖的
その退廃的というのは...それこそキューアグ的
マンションの鍵っ子のショタというキーワードだけ覚えている
私も一度アニメ、エロゲのモチーフの作品を制作した際にも若干エロへの忌避感みたいなものは感じたことがある(この時は自分もエロの忌避感があった、公な場でエロをモチーフにした作品を公開することの暴力性 ゾーニングなど)
この話をactusにした時に大学がそのような場になっていることを憂いていてかなり驚いた
私はエログロをモチーフにするべきではないと感じていたから
なんだか文章が全然乗らない 読みにくいかも
というのもエロやグロは全人類の共通言語のためどんなモチーフでもどんなコンセプトでもエログロに走った結果作品を評価する前に「エロだ」「グロだ」と言う一点に帰結してしまい作者の望むような講評を得られない恐れがあるからである
大2病とも言われる 作品の思慮が浅いからだと思う
なにも見ていない: 名画をめぐる六つの冒険
actusに勧めてもらった
エログロに走る人間はこう言うのを読まないと思いますよ
やはり根回しというか なにかこういうものをやるときの覚悟ってある
基礎デザイン的なニュートラルなものを作る以上に いやもちろん ニュートラルな難しさもあると思うが ユーモアのチューニングなど
私たちは裸を書く時にエロ漫画のように描きがちである
美少女をみてシコる会田誠にならなければいけない 裸は裸として書くべきだ
体のゴミである黒子を拾ってデッサンすることこそ 本当のエロスを表現できるのでは?
なんだっけ プロヴォークだ!!!
あえて女性を嫌な感じで撮っている これ 現代写真論でこれ言われたときひっくり返ったような気がする 原文おもいだせなかったな 授業のメモどっかに行っちゃった
ウルビーノのヴィーナスは股間に手を添えているのではなくオナニーをしている
これを書くだけでおぞましい おぞましくないですか?
https://scrapbox.io/files/695137a3e70c405bc729b2c4.JPG
エロいけど、エロからはあまりにも意図が離れすぎている気がする
エロ漫画的ではないエロさ
みなはむの絵ってエロいけど、絶対に脱がないしブロマンス的なエロさだ
オタクの絵は面白いけれど、俯瞰的に見つめなければ難しい気がする
見多方 未來
この人も今年基礎デで卒制を出す人だけど
オタクの制欲の煮凝りではあるけど主観的だからこそこの絵はキラキラドロドロしていて
このドロドロを翻訳できるマネージャーがいて初めて成立するのでは?と思った(あくまで私好みの作品評価軸似合わせるならという話だが)
自分がストレスを感じるたびに短歌を書いていると言ったら好意的に捉えてもらった ありがたいね
自分の短歌を褒めてもらったのでまた読もうと思う 継続は10年から力だ